2021年12月07日

駒大・田澤廉1万㍍世界選手権の標準突破第1号。日本歴代2位、日本人学生最高記録を達成

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駒澤大学のエースランナーが箱根駅伝を前に大記録を達成しました。
第293回日体大長距離競技会の男子1万㍍に出場した田澤廉選手(駒大3年)が27分23秒44の記録でゴールしました。
来年のオレゴン世界選手権の参加標準記録27分28秒00の突破第一号。

田澤選手はイェゴン・ヴィンセント(東京国際大)やリチャード・キムニャン(日立物流)らと共にトップ集団で日本人ただ1人ついていき、5000mを13分43秒出通過。8000mを過ぎてややペースが落ち始めたためヴィンセントの前に出て再びペースアップしました。
最後は両手を挙げて3着でフィニッシュ。 27分23秒44は相澤晃選手(旭化成)の日本記録27分18秒75に次ぐ日本歴代2位、日本人学生最高、留学生を含めても学生歴代2位の快走でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






田澤選手は青森県出身。青森山田高を卒業後に駒大へ進学。1年目から5000mで13分41秒82(当時U20日本歴代10位)をマークすると、出雲駅伝で3区2位、全日本大学駅伝で7区区間賞と快走。さらに箱根駅伝では3区3位と力走しました。
昨年は全日本大学駅伝で8区を務め優勝のフィニッシュテープを切り、大会MVPに選出されています。
今季は3年生主将を務め、5月の日本選手権10000mでは27分39秒21の自己新で2位でしたが東京五輪出場にはわずかに届きませんでした。
11月の全日本大学駅伝では2大会連続MVPで連覇に貢献しています。







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2021年12月05日

J1降格争いが最終節にもつれこみ、最後はヴォルティス徳島がJ2降格

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明治安田サッカーJ1最終節が行われ、J2への降格争いが最終節まで3チームが可能性を残す大混戦となり注目されていました。
既に前節を終えて、20位横浜FC・19位ベガルタ仙台・18位大分トリニータが降格が決まっており、最後の1枠を巡っての争いでした。
Jリーグは昨シーズン、新型コロナウイルスの影響を考慮してJ2への降格をなくしたため、今シーズンは例年より2チーム多い20チームでの争いとなり、下位の4チームが降格することになっていました。

降格の可能性のあった勝ち点39で15位清水エスパルスはセレッソ大阪に2対1で逆転勝利を収め残留が決定しました。
直近4試合での成績は3勝1分け土壇場で強さを発揮しました。
来シーズンは3年ぶりにJ1復帰を果たしたジュビロ磐田とエスパルスとの「静岡ダービー」が復活することになりその戦いが注目です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






同じく降格圏内にいました勝ち点36の湘南ベルマーレはガンバ大阪と0対0のスコアレスードローで降格に微妙な引き分け。
勝ち点1は増やしましたが、自力でのJ1残留を勝ち取ることができずに、ヴォルティス徳島の試合結果待ちでした。
11月23日にはMFオリベイラさんが急死、チームのムードメーカー的な存在だっただけにチーム内のショックは大きかったようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






勝ち点36で湘南ベルマーレと並んでいたヴォルティス徳島はサンフレッチェ広島に2対4で敗れ、勝ち点を伸ばせず17位が確定してJ2への降格が決定してしまいました。
1年でのJ2降格が決定した徳島の岸田一宏社長が、試合後のセレモニーで陳謝と“異例の怒り”をにじませる発言を行いました。
クラブ初のJ1挑戦で年間4勝しかできなかった2014年シーズンとは違い「間違いなく成長できている自負はある」としつつも「クラブはもっと、もっと…」と口にすると溢れ出る涙を止めることができませんでした。そしてハンカチで涙を拭って「成長しないといけないと痛感しました」と続けると、スタジアムからは温かい拍手が送られました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






前節11月27日の湘南戦後に起こった一部サポーターの不適切発言に言及する際は一転、厳しい口調になりました。
「先週、湘南戦における一部サポーターの処分があり、大変ご心配をお掛けしたことを改めて深くお詫び申し上げます。ほとんどが善良なサポーターの方々で、このようなこと話すのは恐縮ですが、一部心なきサポーターがいるなら心してお聞きしてください」。そう切り出すと「この事象を受けまして、徳島の名が汚されました。クラブとしても誠に遺憾です。このようなことが今後起こりましたら観戦マナーだけではすまない事象になります。威力業務妨害…法律の領域にも発展します。何とぞ覚えておいて欲しいです」と観戦ルールを守らない一部サポーターに警告を発しました。

湘南戦の当該サポーターは特定されており、すでに試合への無期限の入場禁止処分を下しているとのことです。
どんなスポーツにも最低限のマナーは必要不可欠です。














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2021年12月03日

ハーゲンダッツが新製品「和栗のモンブラン」をセブンイレブン限定で発売

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「ハーゲンダッツ」は、12月7日から「ジャポネ 和栗のモンブラン」をコンビニ業界トップシェアのセブンイレブンで発売します。
今回登場する「ジャポネ 和栗のモンブラン」は、本格的な和の味わいにこだわったセブンイレブン限定のアイスクリームデザートです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






人気の和素材“和栗”を使った優しい甘さが特徴のモンブランをハーゲンダッツアイスクリームで表現しており、グラハムクッキーを混ぜ込んだ濃厚な味わいのカスタードアイスクリームにコクのあるミルクアイスクリームを重ね、天面には渦巻き状の和栗ソースをのせています。
国産和栗のおいしさを、ジャポネシリーズならではの本格的な創作スイーツ仕立てで楽しめる一品となっているようです。

セブンイレブンで発見したら是非ともお買い求めください。




















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2021年12月01日

「わずか1日で100万円」国会議員1人にかかる税金は年1.5億円の現実

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国民生活や飲食店などの経営状態はコロナショックからの回復にはほど遠いが、そのような状況の中「わずか1日で100万円」の文書通信交通滞在費(文通費)が支給された初当選組(元職も)の国会議員への特権的待遇が批判を浴びています。
それだけではなく、地方議員の“無駄な歳費”やコロナの失策で消えた金、東京五輪での赤字を換算すると、国民一人当たり3万円近い負担を強いられていたことになる現実。皆さんはどう感じますか。

衆参の国会議員全員の歳費(給料)が、先日行われた総選挙後の11月分から月額約26万円も増額されたのをご存知ですか。
感染拡大が始まった昨年4月に「国会も国民と気持ちを一緒にするのが大事だ」(森山裕・自民党国対委員長=当時)と実施していた歳費2割カットを選挙が終わると“もう国民と気持ちを一緒にしなくてもいい”とばかりに解除したのが増額の要因です。 もう暴挙に等しいですね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






国会議員の恵まれ過ぎる生活を保障するために、どれだけの税金(国民の血税)が使われているかを知ると驚きます。
まず国会議員の歳費はボーナスを合わせて年間約2200万円と世界的にも最高水準の金額が決まっています。
それに「第2の給料」と呼ばれる前述の「文通費」が支給されており、この文通費は議員個人の口座に歳費の金額に毎月100万円上乗せして振り込まれています。給料名目ではないから非課税で使途の報告もいらない“お小遣い”のお金です。
「文通費」は非課税だから年1200万円が丸々手取りになり、これを給料と見れば課税所得2400万円分に相当します。
歳費と文通費を合わせると、国会議員には実質的に年間約4600万円の給料が支払われているという現実を見ると嫌になります。

選挙区と国会(東京)の移動にかかる「交通費」は国から無料で新幹線のグリーン車乗り放題のJRパスや航空機の無料チケットを支給。
国がJRや航空会社に支払う費用は議員1人平均年間約200万円。議院派遣の国会議員の海外視察も渡航費用は全額税金で賄われます。

東京への「滞在費」もタダ同然。国会議員には衆参の議院会館に約100平米の事務所が無料で与えられ、会館の光熱費や備品代、電話代も国費負担。東京・赤坂の豪華な議員宿舎は3LDK(約82平米)で家賃は月約14万円。周囲の同程度のマンションの家賃相場と比べると4分の1程度の格安で提供させています。いずれも、国会議員が法律を通して決めた特権です。

国はこのほかにも、公設秘書3人分の給料、立法事務費などを負担しており、歳費や数々の議員特権の総額は年間約1051億円にのぼる。国会議員1人ざっと1億5000万円を国民は税金で負担させられている現実。

皆さんは、どのように感じられますか・・・









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2021年11月30日

2年後のドラフトの超目玉選手/神宮大会で活躍した4人のスーパー1年生

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大阪桐蔭の初優勝で幕を下ろした第52回明治神宮大会・高校の部。
今大会は大会を通じ2本の本塁打を放った佐々木麟太郎(花巻東)選手や、優勝投手になった前田悠伍(大阪桐蔭)投手ら大物1年生のパフォーマンスが目立ちました。あらためて"スーパー1年生"の活躍ぶりをピックアップしてみます。


佐々木麟太郎(花巻東)選手
神宮大会で2本塁打を含む打率.600と驚異的な打撃成績を残した花巻東の佐々木麟太郎選手が、最も目立った1年生でした。
佐々木選手のプレーぶりは衝撃を超え、もはや事件のレベルでした。
登録上のサイズは身長183センチ、体重117キロ。前代未聞のスケールを誇る怪童が初の全国舞台で残した成績は3試合で打率.600、2本塁打で9打点という恐るべき成績でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





前田悠伍(大阪桐蔭)投手
大阪桐蔭の神宮大会初優勝の立役者となった1年生の前田悠伍投手。
大阪桐蔭の1年生左腕・前田投手の投球もセンセーショナルの登場でした。背番号は14番ながら実質的な大阪桐蔭のエースとして全3試合に登板した前田投手でした。
身長179センチ、体重75キロのスリムな体型に、ストレートの最高球速は145キロ。強いスピンの効いた好球質のストレート、両サイドに投げ分ける制球力、スライダー、カーブ、チェンジアップなど変化球の精度や相手打者を見下ろして投げるマウンド度胸も抜群です。
16歳にして「勝てる投手」に必要な要素を全て兼ね備えている1年生。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






真鍋慧(広陵高校)選手
明治神宮大会で準優勝に輝いた広陵高校には、真鍋慧選手という大型1年生のスラッガーがいます。
身長189センチ、体重89キロの長身で準決勝の花巻東戦ではライトポール際へ飛び込む3ラン本塁打を放ちました。これが高校通算10号。
広陵には10年前に丸子達也(現JR東日本)という左のスラッガーがいました。丸子があまりに打球を遠くまで飛ばすため、広陵のグラウンドが増設され「丸子ネット」と名づけられたという伝説を残しています。
中井哲之監督に尋ねると「丸子はすばらしい選手ですが、真鍋のほうが飛距離はあります。引っ張り中心だった丸子に比べて真鍋は広範囲にホームランが打てます。それと、真鍋のほうが足は速いですね」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






佐倉侠史朗(九州国際)選手
神宮大会ベスト4に進出した九州国際大付には、佐倉侠史朗選手という巨漢の左スラッガーがいます。身長182センチ、体重104キロという存在感は花巻東の佐々木選手に匹敵します。九州大会では長崎日大戦での満塁弾を含む、2試合連続本塁打を放つなど大活躍。
明治神宮大会では、その個性的な打撃フォームにスタンドからどよめきが起こり、打席で構える際に右足を白線から飛び出すのではないかと思うほど大きく踏み出し、重心を低くしてから右足を引いて構えます。
バットのグリップは頭上に高々と掲げ、右足を高く上げて豪快に振り抜くフォームは一度見たら忘れない打撃フォームです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回紹介した4人の1年生は、いずれも大会前から将来を有望視された存在でした。そんな逸材がそろって結果を残したところに、運命めいたものを感じてしまいます。
今大会が彼らの「伝説」の序章にすぎないのでは。私たち野球ファンには高校野球をあと2年間も楽しめることかワクワクしますね。
























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2021年11月29日

新垣結衣冬の風物詩「メロディーキッス」のCMが11年目に突入

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明治製菓のヒット商品「メルティーキッス」のCMキャラクターを務めている新垣結衣(33)さんが、11年目を迎えました。
新垣結衣さんとペアルック衣装を着た手作りの“メルティベア”に対して「特別だよ」と語りかけ、1粒差し出すシーンで笑顔で演じました。

新垣結衣さんは2011年10月から毎年この時期に「メルティーキッス」のCMキャラクターを軽やかなメロディーにのり務めてきました。
「もう、すっかり風物詩ですね。私の中でこの撮影が始まると冬が来るって思いますし、テレビでCMが流れ始めると『冬が来たなって思う』と周りの人にも言われるので、まさか11年も続くとは思っていませんでした。」と感慨深げに振り返っていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回の新テレビCM「今年も雪のようなくちどけを。編」については「3年ぶりのショコラ、いちご、抹茶のCMということで、久しぶりに原点に戻ったような気持ちにもなりました。カカオが濃くなっているのを、本当にしっかりと感じました。なので、この11年の間に、変わっていく部分と進化していく部分、でも変わらない良さをみなさんにも早く、今年も楽しんでもらいたいなと思っています」と語っていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






初の“共演者”となったメルティベアについては「衣装も含めて、全て手作りなんですよね。この衣装もお気づきですか? おそろい。すごいと思いました、クオリティーが。毛並みにも、スタッフさんがこだわっていましたし」と絶賛。その上で「メルティーキッスシリーズの衣装は、ほとんどスタイリストさんがリメークやデザインをして作ってくれているものが多いんですけど、メルティベアの衣装まで作ってしまうとは。今年もクオリティーが素晴らしいな、と思いながら、感激しておりました」と称賛し続けていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







CMの中のセリフにちなみ、特別な時間は? と聞かれると「答えになるか分からないんですが…日が沈む頃のマジックアワーっていうんですか。空の色がどんどん変わっていく時間は、いつ見てもただボーっとしているだけなのに、気持ちが動くというか…あの時間はとても特別な時間だなと思います」と答えました。その上で「空の色が変わっていくだけで何か、いい気分というか、本当にジンワリする気持ち、ただボーっとしているだけでも、有意義なボーっとした時間だったなって思えたりするので、あの時間は特別なんじゃないかなと思います」と笑顔で語っています。

まだまだ冬の風物詩として続いてほしいものですね。















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2021年11月28日

「食べるラー油」2010年の大ブームのその後➡一発屋では無かった

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毎年数多くのブームやヒット商品が生まれ消えていますが、それらのブームやヒット商品「その後」については意外と知られていません。
完全に消えたものもあれば、生活に定着していったものもあります。
中でも食品分野では、過去のブームが現在でも食の楽しみ方に影響を与えているものがたくさん存在します。そこで、食品分野で過去に大ブームとなったものに着目してみました。

まずは2008年から2010年にかけて起きた「食べるラー油」ブーム。
もともとラー油と言えばギョウザなどを食べるときにアクセントとして使う、しょうゆやタレに垂らして食べるのが定番の調味料でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2009年に発売された食べるラー油に牽引され、ラー油の市場規模は前年比140%まで成長。さらに各社から相次いで食べるラー油が発売されブームの勢いは強まり、2010年には前年比685%まで伸長しました。
市場規模は、2008年の13億円から2010年の121億円へと10倍近くにまで拡大したのです。
2011年以降は、ブームの反動により市場規模が縮小する局面はあったものの、2020年もラー油の市場規模は41億円と、ブーム前の13億円の約3倍の規模を維持しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






2020年の調味料の市場規模は大きいものから、
ショウガ82億円、
ワサビ80億円、
ニンニク64億円、
となっておりラー油の市場規模も決して小さくはなく、代表的な調味料のうちの1つ成長しています。


























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2021年11月25日

「究極」の焼きそばソースを販売、鳥居食品シリーズ第10弾/the Sauce 2021

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鳥居食品(浜松市中区)は24日、素材と製法にこだわった究極の焼きそばソース「the Sauce 2021」を250本限定で発売する。
毎年数日で完売する究極ソースシリーズの第10弾。昨年に続いて焼きそばソースを開発しましたが、昨年は液体と粉末の2種類のソースで味付けでしたが使いやすいよう無添加の液体ソースに一本化しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました






うまみ成分として地元産のカキやシイタケ、甘み成分として次郎柿を使用しており、香川県小豆島の再仕込みしょうゆなどを加え、木おけで約1カ月間熟成させて、より濃い味と色に仕上げました。
鳥居大資社長は「麺に負けない複雑なうまみが増した」と話しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました






5食分の150ミリリットルで税込み価格が2800円です。
今回の商品開発を生かし、これまでは手掛けてこなかった家庭用の焼きそばソースを来春にも発売する予定のようです。
























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2021年11月24日

熱湯30秒で作れるカツ丼。未来的すぎる「フリーズドライ」とは・・・

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SNSで話題沸騰中、アマノフーズの「フリーズドライの匠」シリーズ。お湯をかけて30秒ほど待つだけで、できたてのチキンカツの玉子とじが味わえる、魔法のようなアイテムが誕生しました。
時代もついにここまできたか・・・ そう思わざるを得ません。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






技術の進歩は素晴らしいもので、今やみそ汁だけでなくありとあらゆるものがフリーズドライに加工されています。そんななか「フリーズドライの常識を超えた」と、SNSで話題沸騰中の “フリーズドライの匠” のシリーズです。
「チキンカツの玉子とじ」2食入/1,000円(税込)
販売しているのはフリーズドライアイテムを豊富に扱うアマノフーズ。前作のヒットを受けて10月25日(月)から、かつて発売され人気を誇った「チキンカツの玉子とじ」が再販されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






原材料は、チキンカツ(鶏肉、パン粉、植物油脂、液全卵)など。ごく一般的なチキンカツ丼の材料がずらりと並びます。
ちなみに主役となる鶏肉は国産のものだけを使用。脂っこさがなく、弾力がありながらもやわらかい肉質に定評があるのだそうです。さらに、国産の玉ねぎや青ねぎを使用し、ふんわりたまごで包み込んだというこだわりっぷり。 袋から出してみると、スープやみそ汁のフリーズドライのような大きな塊が。外側からではお肉も見えませんが……。

話題のフリーズドライ「チキンカツの玉子とじ」は、アマノフーズの公式サイトで購入できます。限定12,000セット、なくなり次第終了してしまうので気になる人はお早めに。



















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2021年11月23日

横浜FC三浦知良選手が来期も現役続行。出場機会を求め地域リーグ移籍も視野

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横浜FCのFW三浦知良選手(54)が来季も現役続行することが複数の関係者の話で判りました。来年2月に55歳を迎えるサッカー界のキング。
年齢を重ねてもサッカーを愛する情熱は増していますが、ただ今季のリーグ戦は1試合出場に留まり、出場時間わずか1分に終わりました。
出場機会に飢えており、クラブでのプレーを第一に移籍の可能性も視野に入れていることも判明しており、今後の動向が注目です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






来年2月26日に55歳。白髪は増えてシワも多くなり、一般企業では定年退職の時期も迫るところだが、カズに“一般”は通用しません。
複数の関係者によると現役に対して熱い気持ちは変わらず、2022年シーズンも選手で在り続けることを熱望。かねて「受け入れてくれるクラブがある限り、ピッチに立ち続けたい」と話しています。

夢は「ゴールを挙げてカズダンスを踊ること」と語っています。サッカーへの愛は変わらず、それどころか増え続けているようです。
今季は悔しいシーズンとなりました。リーグ戦は1試合の出場のみ。プレー時間はわずか1分。ベンチ外の悔しい日々は続いていました。
J2降格が決まったこの日もメンバーには入れませんでした。スタンドから唇をかみしめて試合を観戦するしかない状況でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






30代で加入した横浜FC。気づけば40代を通り越して50代半ばに突入。契約を続けてくれるクラブに感謝・恩義を忘れていません。
一方で、出場機会に飢えていることも事実です。夏には5戦連続ベンチ入りも、出番機会にも恵まれずベンチ待機の毎日でした。
「ピッチに立ちたいですよ」と漏らしたこともありました。サッカーが大好きだから横浜FCでのプレーを第一と考え可能性を広げています。
Jクラブに限らず、JFL、地域リーグなどの選択肢も入れていき、移籍の可能性も探っていくという。

今後のガス(三浦知良)選手の動向に注目が集まります。




















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