2019年05月17日

時代は100円ショップから「300円ショップ」へ

                      
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平成に誕生した優良ビジネスモデルの代表格、デフレの申し子である
「100円ショップ」に異変が起きているのをご存知でしたか。
最近、やたら目につくのは「300円ショップ」なる店が全国で増えてきたと同時に「100円ショップ」の業績低迷が続いています。
300円ショップの代表格「スリーコインズ」の売上高は2017年2月期には218億円でしたが、2018年2月期には11.4%増の243億円、今年度の2019年2月期の上期は9.9%増と2桁の成長を遂げています。
既に全国各地に190店舗近くがオープンしている最近の成長企業です。
時代は100円ショップから「300円ショップ」へ
時代は100円ショップから「300円ショップ」へ
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきます。








「300円ショップ」の業界最大手は「スリーコインズ」ですが競合店として「クゥクゥ」は約35店舗、「ミカヅキモモコ」は約70店舗と共に成長している状況です。
コンビニをひと回り大きくした店内には、常に若い女性で溢れていると
大変に評判の高い店が「ミカヅキモモコ」さんです。
ピンクと赤を基調とした色遣いの鮮やかな店内は、女性の「かわいい」「おしゃれ」という付加価値を付けている演出は見事です。
時代は100円ショップから「300円ショップ」へ
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきます。







「300円ショップ」の台頭が著しい中ですが店舗数と売り上げ規模は平成の超優良企業の「100円ショップ」が大きく上回っています。
業界第1位のダイソーは2018年3月期の売上高は4548億円、国内3278店舗と企業規模はまだまだ及びません。
しかしながら、平成の時代には急成長を遂げてきた「100円ショップ」の成長に急ブレーキが掛かり、減収減益に追い込まれている店舗も少なからず出てきています。

消費者の購買動向が大きく変わろうとしている令和元年。
どのようなマーケット(市場)に変貌するのか注目して見て行きます。











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