2018年12月23日

ローソンの「1杯500円」コーヒーの戦略

                      
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空前のコーヒーブームの牽引をしたコンビニのコーヒー。
煎れたての美味しいコーヒーが100円と人気の商品ですが、そんな中で
大手コンビニチェーンのローソンが1杯500円という超破格の金額での
コーヒーを発売して注目を集めています。
いったいどんな狙いがあって1杯500円のコーヒーを発売したのか。
話題になっているのは、全国のローソンマチカフェ展開店舗で今月11日から発売されている「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」で、価格は税込み500円です。
ローソンの「1杯500円」コーヒーの戦略
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








パナマ・ボケテ渓谷の高地にある名門の「ベルリナ農園」で栽培された
コーヒーで、しっとりとした舌触りでやわらかく、フローラルを思わせ
る心地よい香りが特徴です。
通常、コーヒーの木の寿命は30~40年といわれていますが今回は樹齢
100年以上の木から収穫した、非常に希少な豆を使用しています。
実はローソンでは高価格帯のコーヒーを販売するのは今回が初めてでは無く、2014年5月発売の「イパネマリザーブ」を皮切りに、今回の商品を含めて計22品の200~500円の価格帯で販売しています。
ローソンの「1杯500円」コーヒーの戦略
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








高価格帯のコーヒーを販売する狙いは何処にあるのか・・・・

通常の販売をしているコーヒー(Sサイズ100円)に加えて、世界での
希少なコーヒーを楽しんでいただきたいとの思いで販売しています。
また500円という価格設定につきましては、樹齢100年以上の樹木から収穫した希少価値の高い豆を使用しているため、500円という価格設定となってしまったようです。
希少価値が高く、市場には出回らないので、コーヒー専門店で提供された場合は800~1000円程度になる商品なのです。

コーヒーは嗜好品なのでお客様の選択肢のひとつとして考慮していただければいい。という戦略で商品提供しているようです。
スターバックスや他のコーヒー専門店との差別化は考えておらず、あくまでローソンの中での選択肢が広がればお客様に喜んでいただける。ということを狙いとしているようです。

もう二度と出会うことができないコーヒーになるかと思うとワクワクしませんか・・・・(^_-)-☆















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