2018年09月02日

「仮想通貨は国民のお金」とロバート・キヨサキ氏が発言/前編

                      
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本日は私のブログでは珍しい「金融記事」を投稿したいと思います。

最近、テレビ・新聞・マスコミでもやたらと話題になる「仮想通貨」
ついて大変に気になる記事を見つけましたので投稿します。
まだまだ世間では「仮想通貨」についての認識が、否定的な意見も多いのですが昨年来「億り人」と称して、若い世代の投資家が「億」の利益を出した人が何人も出たというネット記事もあり、税務署も徴収に力を入れていることも耳にします。
なかなか実態が掴めない部分も多いのですが、私なりに学んだことを今回は記事にしたいと思います。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








8月上旬頃にインターネット上で大変に気になる記事を発見したので、
皆さんにもお知らせします。
皆さんご存知だと思いますが、数年前には日本国内で大ベストセラーに
なった『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者のロバート・キヨサキ氏が
ビットコインは「国民のお金」である。と語り、金融市場ではこれから
史上最大の暴落が起こると説明している記事でした。
前出の著書は私自身、大変に感銘を受けた内容でしたので、その記事を隅から隅まで読み、自分自身でも調べてみました。

ロバート・キヨサキ氏は、アメリカ合衆国出身の実業家であり、投資家
金融コメンテーター・モチベーショナルスピーカーなどの幅広い顔を持つ著名な人物です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







オーストラリアのメディアとのインタビューで同氏は「現代社会では史上最大の財政事故が起こっている」と述べています。
その真意は米国連邦準備制度理事会(FRB)の無謀な金融政策がバブルを生みだしている。と指摘しています。
「2000年に起きた金融暴落はドット・コム・バブルと呼ばれており、2008年はサブプライムローンに端を発した住宅市場の暴落でした。次に起こる暴落は、過去に類を見ないほど大規模なものになるでしょう。いつになるかは判りませんが、その兆候は出ています。」
何とも恐ろしい話でありますが、信憑性もありました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ロバート・キヨサキ氏は現在『Fake』という新しい著書を出版しているようですが、同氏はその中で「現代社会にはいたるところに“フェイク・マネー”が溢れている」と語り、1971年に米国のニクソン大統領がドルと金の交換を停止したことによって米ドルも“フェイクマネー”になったと指摘しています。

では金融市場の大暴落に対し、同氏はどのような対策が良いかと言っているかを次回に記事にします。






















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