2018年07月10日

珈琲ドリンク市場の環境変化/中型ペットボトルコーヒー

                      
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今年に入り、コーヒードリンク市場に大きな変化が起きて環境が激減していることをご存知でしょうか。
コーヒードリンク市場は2017年、缶コーヒーの減少が激しく小売店の
販売容量は前年を大きく割り込みましたが、2018年1~6月は前年対比
109%と、大きく拡大に転じています。
この業績好調を牽引しているのが「中型ペットボトルコーヒー」です。
2017年の発売から販売量を増やし、2018年1~6月では缶や紙パックタイプを抑えて、最大の市場規模の獲得を実現しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







中型ペットボトルコーヒー代表例が2017年4月に発売されたサントリー
の「クラフトボス」であり、これまでの缶コーヒーがブルーカラー層を
ターゲットにしていたのに対し、新たにホワイトカラー層をターゲットにした、全く新しいスタイルの商品です。
あまり意識していませんでしたが、ペットボトルタイプのコーヒーが発売されたのが2017年と聞き、意外な感じがしました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







缶コーヒーは容量が少なく飲み切る飲用シーンが多いのですが、ペットボトルはホワイトカラー層の、働きながらゆっくり飲み続けられる。ニーズに対応しています。
意外な感じですが、今までになかった「働きながら飲み」ニーズに対応した500mlの中型サイズで途中でもフタを開け閉めできることが可能な容器の利点に加え、すっきりとした味も支持されています。

「クラフトボス」の発売後に各社が新商品発売に注力を始めました。
伊藤園「タリーズコーヒー スムース ブラックミディアム」、
コカ・コーラ「ジョージア ジャパン クラフトマン」、
などが一斉に発売され、中型ペットボトルコーヒー市場のシェア獲得が一気に過熱してきました。

同じコーヒードリンクですが、従来の缶や紙パック、カップは女性の顧客獲得に苦戦していましたが女性客にも好評な中型ペットボトルコーヒーの更なる進化が期待されます。
















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