2018年10月17日

キャッシュレス決済、世界的な動き/中国

                      
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前々回の記事で「キャッシュレス決済、世界的な動き/スウェーデン」
を投稿、前回の投稿では「キャッシュレス決済、世界的な動き/韓国」
の記事を投稿させていただきました。
今回の投稿は、第3弾である人口14億人を抱える中国の「キャッシュレス化」の実情を投稿させていただきます。
中国では偽札偽造や脱税問題、紙幣の印刷や硬貨の製造、それらに伴う流通にはコストが高いという課題が山積しており、1990年代まで決済システムやルールが統一されてないのが現状でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








2008年に開催されました「北京オリンピック」を契機に、国を挙げて
「キャッシュレス化」に取り組み、主稜でした銀聯(ぎんれん)カード
に変わり、キャッシュレス決済がスマホに変わって行きました。
中国といえば阿里巴巴(アリババ)が運営する「アリペイ」が有名です
が、このQRコードを使った決済システムは急速に拡大して、現在では
地方都市の屋台でも使用できるほどゆーぞーが拡大しています。
特徴は自分のネットショッピングや個人間送金のために普及したアプリであり、QRコードによるリアルな店舗における決済機能が加わったことで爆発的に広がりを見せています。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。










仕組みは極めてシンプル。店側が提示したQRコードを顧客がスマホで読み取るか、あるいは顧客のスマホに表示ざれたQRコードを店側が読み取るか。銀行口座から直接代金が引き落とされる仕組みです。
外資企業の進出や仮想通貨に制限がある中国ならではの事情もありますが「アリペイ」を起点としてローン・保険・資産運用・信用情報・各種クラウドサービスを担っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









また中国は他の先進国とは異なりパソコン普及が進まず、そのパソコンを用いたインターネット時代を飛び越えて、スマホとモバイルインターネットの時代が飛び越えて来てしまっています。
モバイルインターネットユーザーは2017年6月時点で7億2500万人に達しており、このうちモバイル決済利用者数は5億185万人と中国全人口の13億7900万人の国民の38%が使っている計算になります。

上海郊外には無人店舗、スマホでQRコードを読み取り入店、買物も最後に無人レジがスマホで決済するシステムが実用化されています。
「キャッシュレス化」先進国の中国の更なる進化に注目です。




















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