2017年08月25日

天理高校の「仁王立ち応援団長」の涙

                      
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第99回の全国高校野球選手権大会も記録と記憶に残る大会となり、埼玉
代表の花咲徳栄高校の優勝で閉会しました。
劇的な試合が多く、素晴らしい大会で感動の場面が数多くありました。
そんな中で、私が注目したのは天理高校の応援団長でした。

暑い太陽の下でスクールカラーの紫の袴姿で微動だにせず、厳しい表情
で腕組みをして仁王立ち姿を崩さない姿はテレビにも放映されました。
実はこの応援団長は3年生の野球部員でした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







選手としてケガで苦しみ続け、1年生の時にはティー打撃の時に打球が
当たり、唇の裏を7針縫う大けがをして前歯の神経が無くなりました。
その後も両足太ももも肉離れ、腰椎分離症、復帰した2年生の秋には、
チャンスをもらったのですが試合中に左足太ももの肉離れ、そして最後
の夏の大会前に猛練習、バットの振り過ぎで右手首軟骨を痛めました。

夏の大会に間に合わない事実に呆然としていた時期、励ましてくれたの
が天理中学時代からの野球部の仲間4人でした。
その中で唯一ベンチ入りした橋本選手が準決勝の広陵高校戦で、6点を
追う9回の先頭打者で内野安打を打った時は、今までの険しい表情から
一転、堪えきれずに涙がこぼれました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






天理高校の応援団のしきたり、「試合中は一切の言葉を発さず、動きも
しない。腕組みをして仁王立ちでグランドを見守る」
これが天理高校の
応援団長のスタイルです。
この姿がNHKをはじめとしてテレビ放映され、注目されました。

スポーツでの感動、素晴らしいですね。
今年も多くの感動の場面をいただき、ありがとうございました。
来年は100回の記念大会ですので、ますます盛り上がることでしょう。

全国の高校球児の皆さん、
      頑張って下さい。













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