2017年06月07日

ビール・発泡酒業界の大きな環境変化

                      
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6月よりビール・発泡酒が国税庁の「酒類の公正な取引に関する基準」
の見直しで事実上、値上げが実施されて消費者やスーパーやコンビニ・
小売業に大きなダメージを与えているようです。
今月から適用されている新基準によって、小売サイド側は仕入れ原価に
人件費や光熱費などの販管費を加えた総販売原価を下回る価格では販売
できなくなり、各メーカーが「チラシ協賛金」と称した曖昧なリベート
の基準を見直し、今後は安売することが激減するようです。
新基準に違反すれば酒類販売免許が取り消されるなど、これまで以上に
厳しい行政処分が下される可能性もあるようです。

一方では麦やホップなどに限られていた原材料に2018年4月から果実や
香辛料が使えるようになることが決まりました。
ビールや発泡酒を取り巻く環境が国の政策により激変しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






特色のあるビールづくりを得意とする地ビールのメーカーはもちろん、
大手メーカーも停滞するビール販売のビジ根井チャンスと捉え、新商品
の開発に力を入れる施策が出ています。
「柑橘類」のほか、「コーヒー」「かしお節」などを使った風味豊か
「個性派ビール」の商品開発が進み、登場する予定のようです。
キリンビールは「コンブ」「ワカメ」「干しシイタケ」などのダシの
出る素材で面白い味に挑戦して行くと意欲的です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ビールの定義変更の未来について財務省関係者は「地域の特産品を使っ
た地ビールによる地方活性化を狙いとしています。いろんな味に挑戦し
て地域活性化に役立てて欲しい。」
と語っています。
既存のビール・発泡酒がイマイチ低迷している日本の酒類業界に、大き
な環境変化が起きようとしています。
このビジネスチャンスを活かすのは何処になるのでしょうか・・・


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。


















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