2017年05月28日

コンビニ争いの激化/ローソン移動販売店を強化

                      
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大手コンビニエンスストアの「ローソン」が2018年2月までに車による
移動販売を現在比3割増の全国200店舗に拡大を発表しました。
チルド商品や冷凍など4つの温度帯の商品を販売する車と、常温品など
を販売する車を地域ごとの特性に合わせて使い分け、対象を範囲を拡大
する戦略で、新たな顧客開拓にチャレンジするようです。
この施策によりコンビニのシェア争いがまたまた激化する様相です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







さらに商品強化として今年の8月までには介護用品なども取り扱う予定
をしており、ローソンは拡大戦略と共に需要が拡大するマーケットにも
進出して行く戦略を選択したようです。
現在は全国で70店舗が移動販売を実施していますが、今後はローソン
が必要機材を導入し、店舗が遠泳する仕組みを確立して行く予定です。
4つの温度帯に対応可能な軽トラックの移動販売は、現在は20台導入
されており、100台まで増やす計画をしています。
その他の移動店舗はパンなどの主力商品として、野菜ゆ日用品、雑誌な
どの常温商品の品揃えを試行錯誤しながら販売していくようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







これまでの移動販売は高齢者施設や郊外の過疎地、工場現場、イベント
などの特定地域が対象で地域貢献の意味合いが強かったのですが、今後
「採算が見込める地域を中心として移動販売を拡大させて行く。」
新しい方針を打ち出しています。

8月までに準備する介護用品は介護サービス会社と連携して、おむつや
栄養食品、その他介護関連商品の取り扱いをスタートさせると同時に、
介護相談窓口や交流スペースを併設している介護用品を販売する店舗の
「ケアローソン」の出店も実施して行くようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






コンビニエンス業界は現在、セブンイレブンが独走状態ですが、独走に
待ったを掛けるのがローソンのようです。

日用品販売を取り巻く環境は、車社会が到来して街の商店街が衰退し、さらに現在で新たに「買物難民」という言葉まで生まれてきています。
移動販売車は今後、大きなキーワードとなるのは間違いありません。
今後のコンビニエンス業界のシェア争いが楽しみです。







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