2017年05月03日

和歌山の傾いたラーメン店「中華そば まる豊」が新店舗移転

                     
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GWも後半に入りましたね。
催事の本日はビジネスブログから外れ「ユル記事」を投稿しますね。

和歌山県紀の川第3緑地せせらぎ運動公園に位置する名物ラーメン店の
「中華そば まる豊」が5月28日の営業を最後に移転します。
地方のラーメン店が、移転によりネットで騒がれるのは極めて珍しいの
ですが、その理由は1982年の創業から地盤沈下の影響で「店全体が傾
いたラーメン店」として有名になっていました。
6月1日より複合商業施設「シティー和歌山」近くに移転するようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






営業開始から5年間、毎年1㎝ずつ地盤沈下で傾き、数年前のTV企画
で測量しましたら傾斜角度8度だったことが判明しました。
地元和歌山だけでなく、県外からもお客様が来てくれていた地元は勿論
ですがネット上では、かなりの有名店でした。
隣に置いてあります自動販売機も水平を保つ工夫をしてあります。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





客の指摘で気づき、カウンターを滑っていくドンブリを止めるために、
傾いたカウンターを水平にするための台「平板」や、ドンブリの下に敷
く棒「こぼれん棒」などの「中華そば まる豊」ならではの工夫を凝らし
てラーメンを提供し続けてきたようです。
またTVや雑誌で取り上げられたり、有名人が訪れるラーメン店として
も有名なお店でした。    私も名前は知っていました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






店主の豊田二郎さんは「今回の移転は非常に残念。閉店も考えましたが
療養のため2ヶ月ほど休んだ時には病院に迷惑が掛かるほど、たくさん
の問い合わせをいただきました。県外からも多くのお客様が毎日のよう
に来てくれる。その人達のために移転して営業を続けることにした。」

と語っています。

傾いた「中華そば まる豊」の今後に期待したいと思います。












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