2017年04月24日

NTTドコモが「分断勤務制度」を10月から導入

                     
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携帯電話大手のNTTドコモは、安倍政府が推進する「働き方改革」
一環として、一日の勤務時間を分割して働く「分断勤務制度」の導入を
今年の10月から導入する方針を固めたようです。
在宅勤務などと組み合わせができて、会社と自宅で仕事を半分ずつ行う
などの自由な働き方が可能となる制度となります。
利用条件を設定した上で、本社社員を含むグループ会社2万5000人全員
を対象とした制度として導入を進める予定のようです。
分断勤務制度を導入した企業は、まだ限定されていますが、普及すれば
子育てや介護などを抱える社員にとって救世主となります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ドコモの一日の所定労働時間は7.5時間ですが、現在は働く場所を会社
と自宅に分けることは認めていません。
このため途中で退社すると、フルタイム勤務扱いにならなかったのです
が、「分断勤務制度」の導入後は、会社で3.5時間勤務した後に自宅で
4時間働くなどの「働き方」が選択できるようになります。
これが本当の意味での「働き方改革」ですね。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






夜間の海外との会議や、工事の立会いといった仕事にも分断勤務を適用
することも可能で、残業の抑制効果も期待されているようです。

また今年4月からは、会社以外で働くことのできる「テレワーク制度」
について、本社社員約7600人のみの適用対象をグループ全体に広げる
ことを実施しています。
ドコモは時代の流れである「働き方改革」を本腰を入れてきました。
これから追随する企業が現れるか非常に興味深く見守ります。












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