2017年03月09日

横浜崎陽軒の経営戦略/「シウマイBAR」

                      
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昨年11月にシウマイで有名な横浜「崎陽軒」が東京駅に直結する東京
一番街に、ちょい飲みできる店「シウマイBAR(バル)」をオープン
させたことを記事として投稿
させていただきました。
マスコミやSNSでの投稿により、お店が話題となっているようです。
JR東海から一番街への出店の依頼を受け、当初は今までの業態である
“物販”での出店を計画していましたが、テナント場所の間口が広いので
JR東海側から飲食店を兼ね備えた店舗を出店することを勧められて、
社内で検討した結果、売店併設の飲食店になったようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







関東圏の人達にはお馴染みの「崎陽軒」ですが、それ以外の地域の人達
にはあまり知られていない。のが実情のようです。
1908年に創業の崎陽軒は、神奈川県を中心に、シウマイや弁当販売と
レストランを展開しており取扱店舗は約300店舗あります。
2016年2月期の売上高は220億円、前年比4%成長しています。
名物の「シウマイ弁当」の販売数は1日21000食と、その出荷数は年々増加している単体の弁当としていは「日本一」ではないでしょうか。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






その「シウマイBAR(バル)」では常時、「昔ながらのシウマイ」や
「えびシウマイ」など5種類のシウマイを提供しているようてす。
全ての商品がアツアツの状態で食べれるのが最大の特徴であり、元来は
「崎陽軒」のシウマイは「冷めても美味しい」を売りにしてきましたの
で、アツアツの状態ならば当然「美味しい」と、商品には絶対の自信があったようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






現在、来店客は1日平均約200人ほどであり、「崎陽軒」いわく「当初、予定していたより多くの人に来店していただいたいます」と語って
おり、順調なスタートのようです。
滞在時間は約30分程度、アルコールなどを含めて一人当たりの客単価は1000~1200円程度、物販と飲食の割合は5対5となっていると語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回の「崎陽軒」さんの出店の位置づけは、どうやら時代環境の変化の情報収集が目的と思われます。
「ちょい飲み」「おひとりさま」などの要望が時代の流れであることが
強く感じる昨今、環境変化を素早く察知するアンテナショップとしての位置づけのようです。
100年企業としての、「崎陽軒」さんの動向に注目が集まります。











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