2017年02月24日

任天堂が「スイッチ」投入で復活を狙う

                      
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かっての超優良企業、ゲーム業界のトップ企業「任天堂」が業績低迷で
大苦戦中であることは周知の事実です。
1月31日に発表された2016年4月~12月決算では、売上高が前年同期比
26%減の3111億円、営業利益は同38%減の263億円と減収減益という
大変に厳しい成績となっています。
昨年発売した『ポケットモンスターサン・ムーン』が牽引し携帯ゲーム
機関連は売り上げが伸びましたが、据え置き型ゲーム機の『WiiU』
での販売減少が響いたようです。

足元の業績は減収減益ですが2月~3月に掛けて、任天堂の将来を大きく
左右する製品が続々と投入され、巻き返しをはかるようです。
その代表が3月3日発売の「Nintendo Switch」です。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






「Switch」(スイッチ)は液晶画面のついた本体と左右に分かれ
たコントローラーで構成され、コントローラーには各種センサーが内蔵
された機種となっており、さまざまな操作に対応して微細な振動で手で
触った感触を再現する機能も採用しています。
テレビに接続はもちろん、携帯機としてプレーも可能のようです。
希望小売価格は2万9980円でゲーム機単体で利益が出せます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






もともと任天堂の戦略は根幹は、ゲーム機とともにソフトも自社開発を
積極的に行い、ソフトの販売などで収益を拡大する方針です。
従ってゲーム機の販売そのものが、その後の業績を大きく左右します。
同時発売のソフトは8本であり『ゼルダの伝説』のシリーズの最新作が
目玉商品となる予定です。
今後は『マリオカート』『スプラトゥーン』『スーパーマリオ』などの
人気シリーズを投入する計画となっています。
さらな外部のソフトメーカーが100タイトル以上の製品を現在、開発中
であることを社長から発表がありました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






専門家は「主要ソフトが出揃う今年の年末商戦が最大のヤマ場となる」
と予測していますが、果たして優良企業の復活はなるのか。
前社長がスマホゲームへの参入と新型ゲーム機への開発を明かしたのが
2015年の3月であり、それから2年。
任天堂は社運を賭けた渾身ハードとソフトを市場に投入し、再び全盛期
の輝きを取り戻そうとしています。

今後の任天堂から目が離せません。












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