2017年03月03日

チョコボールが50年間売れ続けている要因/前編

                      
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子供のころに「おもちゃのカンヅメ」を見て“欲しい”と思った人は多い
はずの森永のチョコボールは今年で発売から50年。
1967年に誕生した森永製菓の「チョコボール」が現在も第一線で売れ
続けているのは何故でしょうか。 ヒット商品には理由があります。
単体のお菓子で50年継続してヒットしている秘密を探ります。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






半世紀にわたって売れ続けている「チョコボール」大ヒットのトップの
要因は予想通り「おもちゃのカンヅメ」の存在です。
子供のころ私自身も欲しくて欲しくて、何度も何度も「チョコボール」
にお小遣いをつぎ込んだことを覚えています。(笑)
1967年の発売当時はキーホルダーやミニそろばん等の小さなオモチャ
が詰まっていましたが、キャラクターのキョロちゃんを変えることはせず、年に1~2回のペースでオモチャの中身、箱の用途、デザインなど
時代を反映した内容に変えています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






最近の特徴として「モノ消費」ではなく「コト消費」の時代と言われており、オモチャが溢れている時代に子供が興味を持ってもらうカンヅメは何かを真剣に考え【開かずのカンヅメ】を開発しています。
もうひとつは【ダマされちゃうカンヅメ】の開発であり、3つの鍵と5つの鍵穴がついていて、二タをあけると中にもうひとつダマされてしまう仕掛けを施しています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







カンヅメに大きなこだわりをもっているのが50年間、ヒット商品として続いている大きな要因のひとつのようです。
後編では異なった要因を探ります。
前編最後に【ダマされちゃうカンヅメ】の笑えるCMをどうぞ・・・・














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