2016年12月18日

外食産業24時間営業廃止の環境変化

                     
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ファミリーレストラン最大手である「すかいらーく」は全国の大部分の
店舗にて24時間営業を中止することを発表しました。
すかいらーくグループが運営する「ガスト」や「ジョナサン」など全国
の約3000店舗のうち、現在は428店舗が24時間営業を行っていますが
、このうち7割程度にあたる約300店舗程度で24時間営業を中止して、
午前2時までの営業に短縮するように決定しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回の方針転換について「すかいらーく」の狙いは、従業員の職場環境
の改善が命題ですが、人手不足でアルバイト等の人件費が高騰している
ことや深夜の利用客が減少し、採算面での要因も大きいようです。
外食産業では「ロイヤルホスト」が来年の1月までに、24時間営業を
中止することを発表しており、マクドナルドも24時間営業の店舗数を
縮小して行く方針を出しています。
外食産業全体が24時間営業の見直しが進んでいます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







かっては「24時間営業」という施策が、消費者を獲得する有効な手法
であり、手段でしたが時代の環境変化に伴い大きく変化してきました。
企業は「環境適応業」と古くから言われてきていますが、時代をリード
してきた外食産業も大きな転換期を迎えています。

ありとあらゆる業界で「環境変化」が起きており、どのように変化に対応する施策を打ち出してくるのか、興味深く関心を持って見守ります。















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