2016年11月28日

崎陽軒が「シウマイBAR」を東京駅にオープン

                      
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横浜名物「シウマイ弁当」で有名な崎陽軒が、同社初の業態である外食
産業の「シウマイBAR」を東京駅に出店させました。
駅弁で人気のおかずも“おつまみ”として用意されています。
同社の飲食店舗は東京都内では初出店、その狙いは何処にあるのか。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





崎陽軒の東京発店舗「シウマイBAR」は東京駅八重洲口地下の「東京
駅一番街」へ11月22日にオープンさせています。
特徴は「蒸したての“シウマイ”全種類を、お酒と一緒に楽しめる。」
定番である「昔ながらのシウマイ」をはじめ、「特製シウマイ」「黒豚
シウマイ」「えびシウマイ」「かにシウマイ」「季節シウマイ」
などの
全6種類が入って800円で食べれます。

崎陽軒のシウマイは駅弁としてスタートしていますので、冷めても美味
しいように調理されているのがポイント。
従って崎陽軒のシウマイは冷めているのが普通の状態でした。
今回の店舗では蒸したての「シウマイ」を提供して、蒸したてならでは
の美味しさをお客様に伝えて行きます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





また駅弁での定番の“おかず”も一緒に楽しめるようになっています。
1954年、昭和29年に登場した駅弁の「シウマイ弁当」のおかずとして
人気が高いのは「筍煮」と「鮪の照り焼き」の商品です。
ともに「シウマイ」と共に「それだけを買いたい。」という声が挙がる
ほどの人気メニューであり、店舗で提供しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






崎陽軒の地元、横浜ではなく東京駅に出店した理由は「東京駅では全国
の方に召し上がっていただけることが可能です。」
そして今後は「横浜名物のシウマイ」をより多くの人達に知ってもらい
たいと考えている。とのことでした。

シウマイ弁当として有名な崎陽軒の新しい事業に注目が集まります。












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