2016年11月20日

「離婚大国ランキング」第1位は驚異の7割超え

                      
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日曜日にあたるブログ投稿日は時々「ユル記事」を書いています。
本日もネットで見つけました「ちょっと気を引く」情報を、記事として
投稿させていただきます。
「離婚発生率の高い国ランキング」が発表されて、平均年間離婚件数が
驚異の3万2000件、離婚率は71%と驚くべき離婚の数字が出ているの
がベルギーでした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






上位10ヶ国を見てみますと8ヶ国が欧州圏の国であり、これは文化や
人種、あるすは風土的なことが影響しているのか、全くの偶然なのかは
不明ですが、アジア諸国は全く上位にランクインしていません。
なんとなく「離婚大国」のイメージがある米国は以外にも10位です。
この数字は国連統計局の数字ですが、ベルギーが「離婚大国」となって
から、かなりの年月が経過しているようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





離婚率に関しては各国の文化や宗教の差は当然ですが、個人の生き方・
考え方が大きく影響することは当然だと思われます。
社会が離婚者を偏見なく受け入れる環境が整っている国、つまり離婚者
に対して優しい国では「世間体が悪い」とか「経済的な負担が心配」
いった理由で愛の無い結婚生活を続ける夫婦が少なく、自然と離婚率が
高まって行くと国連統計局では分析しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



◆離婚率上位10ヶ国◆

 第1位  ベルギー      71%
 第2位  ポルトガル     68%
 第3位  ハンガリー     67%
 第4位  チェコ共和国    66%
 第5位  スベイン      61%
 第6位  ルクセンブルグ   60%
 第7位  エストニア     56%
 第8位  キューバ      56%
 第9位  フランス      55%
 第10位   米国        53%


 

結婚には大きな忍耐と協調性がが必要であることは実体験を通して理解
していますが、個人的には「一生涯夫婦仲良く暮らす」ことはとっても
大切なことだと思います。
「どこまで相手を尊重できるか」境界線は国や宗教や個人の感覚によって異なりますが、考えさせられる記事でした。



















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