2016年08月17日

感動の第98回全国高校野球選手権大会/東邦高校

                      
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呆然、唖然、まさかの7点差をひっくり返した逆転サヨナラゲーム。

第98回全国高校野球選手権大会の2回戦の東邦高校VS八戸学院光星
との試合で甲子園のドラマが起こりました。
9対5と4点差をを追う東邦高校は9回にドラマはスタートしました。
9回裏の攻撃は、まずトップバッターが左前打ヒットで出塁しましたが
4点差があり八戸光星は伝令を出しましたがまた笑顔があります。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




二番バッターがアウトを取られ、一死一塁の状況で盗塁を試みました。
そして三番バッターが粘って右前打タイムリーヒットでランナーを返し
ましたが、得点は9対6とまだ3点差があります。
このあたりから甲子園球場は異様な雰囲気となり、負けている東邦高校
一塁側アルプスからスタンドは東邦高校のブラスバンドに合わせ手拍子
・タオル回しなどが起こり、八戸光星は完全に「アウェー」状態となっ
ており、選手の後押しをしていました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




そのチャンスに回ってきたのが大会注目の投手・打者でもある東邦高校
のエースで4番・キャプテンの藤嶋選手でした。
一回戦では本塁打を含め4本の長打を放ち、絶好調の状態です。
しかし、初球を打ち損じてしまい平凡なセンターフライで二死となって
しまい球場からも、ため息にも似た諦めムードが漂いました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




しかし、東邦高校は試合を諦めずに五番バッターが左前打ヒットを放ち
二死・一塁二塁とチャンスを広げました。
そして六番バッターが三球目を打ち、左前打のタイムリーヒット。
得点は9対7と迫りますが、まだ2点差があります。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




次の打者は七番打者と下位打線になりましたがある意味、野球の本当の
恐ろしさを実感したのはこれからでした。
二死、一塁二塁となっており、ツーストライクと追い込まれた七番打者
が四球目を強振した打球は左中間へライナーが飛びました。
土壇場に追い詰められた後の同点タイムリー二塁打となりました。
ついに9対9の同点。
恐るべし東邦高校の諦めない粘り強い攻撃、ミラクルが起きました。
東邦高校の選手は湧きに沸き、アルプス・応援席は大喜びです。







*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




そしていよいよクライマックスを迎え、バッターは八番ですが一回戦で
本塁打を打っている打撃好調です。
ワンストライクからの二球目、金属音とともに打球は左前打のヒット。
二塁ランナーがホームに滑り込み逆転タイムリーヒットとなりました。
9対10。 逆転サヨナラ勝ちに東邦高校の選手はお祭り騒ぎです。
対照的に八戸学院光星高校の選手達は、呆然と立ち尽くすことしかでき
ず、試合終了の挨拶も審判に促されないと気づかない状況でした。






*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




最大7点差を逆転され、9回逆転サヨナラ負けを喫した八戸学院光星の
仲井監督は「この展開でチームを勝たせてあげることができなくて、力
の無さを痛感しました。まだまだ全国レベルではないので、またやり直
します。」
と敗戦の弁を語りました。
七回から登板した八戸光星のエース桜井投手は、普段と異なる甲子園の
状況に「皆が声を掛けてくれたが、甲子園の雰囲気に動揺してしまいま
した。最後は何も考えられず、頭が真っ白になっていました。」

やはり高校生ですので完全に自分自身を見失っていたようです。





*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




やはり、甲子園には魔物が住んでいました。
勝負の世界ですので勝者と敗者がハッキリ決まるのが、八戸光星側から
観ますと、あまりにも非情な幕切れと言わざるを得ません。

感動をを通り越して身体が震える経験を久し振りにしました。
汗にまみれ泥だらけになって「仲間のため」「学校のため」「お世
話になった周りの人達のため」
に全力で戦う姿とドラマチックな展開に
人々は感動を肌で感じます。

高校野球でしか得られない連帯感・仲間意識を大切に、この経験を糧と
して今後の生活に活かしてほしいと実感します。
頑張れ高校球児!




【東邦vs八戸光星】












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