2016年08月12日

倫理法人会の講話/浜松市中央倫理法人会

                      
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少し前になりますが、約10年前に自分自身が中心となって開設・設立
をさせていただきました浜松市中央倫理法人会のモーニングセミナーで
講話を行ってきました。
何年振りなのか久々の浜松市中央倫理法人会でした。







テーマは依頼された通り
倫理法人会は何を学ぶ会か?
テキストもカラーで作成して準備万端で臨みました。



内容を少しだけ公開しますと、
Ⅰ.倫理法人会との必然の出会い
  *倫理体験の話し ➡ 「捨我得全」での出会い。
  *出会う人に助けられて事業が順調に推移。
  *この順調な事業の推進が“落とし穴”だった。
  *当然、「苦難福門」が襲ってきた。
Ⅱ.自分自身の愚かさに気づく
  *最悪の状況の時に倫理の仲間が復帰のお誘い。
  *会の立て直しの役割が回ってきた。
  *死に物狂いでやった ⇒ しかし結果は最悪。
  *自分自身の魅力の無さを痛感し、大きな挫折。
Ⅲ.どん底状態から再起への決意
  *倫理指導を受け、3つの誓いを立てる。
  *自分自身の「こだわり」を捨てる覚悟。
Ⅳ.自分磨き(純粋倫理の実践)の覚悟
  *朝に目覚めたら「サッ」と素早く起きる。
  *誰にでも明るく笑顔で「朝の挨拶」を行う。
  *家族の話しを心より傾聴して聞くことにに徹する。
  *亡き家族、先祖に朝夕の「感謝の誓い」を実施。
  *モノ(道具・機械・文具品)を活かして使う。
  *金銭を私利私欲ではなく、活かして使う。
  *音始末を毎日行う。整理・整頓の徹底。
  *清掃を毎日行い、感謝の気持ちを養う。
  *知己の心配をせず。今の仕事に全力投球する。
  *これが良い。とどんなことも喜んで受ける。
Ⅴ.そして衝撃の倫理指導を受ける
  *「純粋倫理」は直ちに正しさが証明される実践。
  *実践すればすぐに良い結果が出る。
  *でない場合は「実践に心が伴っていない」からである。
  *判ったつもりになっていたが、本質を実体験した。
Ⅵ.純粋倫理で何を学んだか?
  *人はあやまち(大自然の法則から外れる)を犯す生き物である。
  *法則から外れたら法則に沿って毎日を過ごすように修正する。
  *しかし、大自然の法則を一生懸命に学んでも成果が出ない。
  *原因は大自然の法則にそった実践に「心が入っていない」から。
  *幸せになる法則は“良い習慣を身につけること”である。
  *良い習慣 ➡ 朝起き・挨拶・返事・清掃・姿勢・後始末の実践。

以上の内容を体験報告として講話をさせていただきました。














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