2016年07月25日

女子中高生スイマーの大躍進の要因

                      
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もうすぐリオデジャネイロ五輪が開幕しますね。
今年の夏は、どんな感動ドラマを見せてもらえるのか楽しみですね。
その中でもメダルの期待が大きい女子競泳競技の日本代表として、5人
の女子中高生スイマーが出場することをご存知でしすか。
肉体的にも精神的にも成長途上である10代半ばの選手たちが日本代表
選手として5人も選ばれていることに驚きます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





100メートルバタフライなど7種目にエントリーする池江璃花子選手と
200メートル個人メドレーの今井月選手が高校一年生。
200メートルバタフライの代表の長谷川涼香選手、800メートルリレー
メンバーの持田早智選手が高校二年生。
メドレーリレーに出場する酒井夏海選手は中学三年生です。
彼女達が五輪代表まで辿りついた強さの秘密はどこにあるのでしょう。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





担当のコーチは「技術や泳ぎのセンスがあることはもちろんですけど、
日々の練習を一生懸命にやってきた積み重ねが結果に結びついた。と
考えられます。」
と語っています。
そして日本代表の強化指定選手として選ばれたことにより、海外遠征な
どに選ばれて世界レベルの泳ぎを体感できたことが大きいようです。
今回、五輪に選ばれた中高校生スイマー達は、世界レベルを体験して挫折を味わった後に大きな意識改革が起きたようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





また「同世代の選手達の存在」が彼女達、女子中高生スイマーの大きく
成長した大きな要因でもあるようです。
小さいころからお互いを認知している存在同士であり、タイムという判
りやすい基準で切磋琢磨して「彼女ができるなら私も・・・・」という
モチベーションが大きく寄与していることは間違いのないようです。

リオ五輪はもちろん、その4年後の東京五輪に向けて、大変に楽しみな
女子スイマーが誕生しました。
今年の夏はリオデジャネイロ五輪の競泳競技に大注目です。









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