2016年07月20日

スターバックスの新たな戦略/珈琲業界の戦い

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。






スターバックスコーヒージャパンの社長が先日会見を行い、2020年の
東京オリンピック開催までに現在店舗の3割増にあたる1500店舗まで
増やす方針を発表しました。
都心部では「新業態も検討・導入予定である」とも語りました。
スターバックスの新業態の店舗には興味津々です。
スターバックスの新たな戦略/珈琲業界の戦い
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





ライバルのコメダ珈琲店のコメダホールディングスは株式上場で攻勢を
かけるなどと、ドトールコーヒーを交えたコーヒーチェーン大手3社の
競争が激化して行く予測の中、スターバックスは着実な出店計画による
事業基盤の強化をすることが狙いのようです。
スターバックスの新たな戦略/珈琲業界の戦い
スターバックスの新たな戦略/珈琲業界の戦い
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





新業態の内容については明らかにしませんでしたが、都心部では店舗が
密集している地域も多いため、新業態での差別化を行い自社同士の競合
を避ける狙いがあるようです。
社長は「郊外と都心部の新規出店の計画は“半々”ぐらいになる予定」
語り、新業態の店舗も多く出店予定の様相です。
同社は2015年3月に米国のスターバックスの子会社となっており、その
利点を十分に活かし「米国の商品を日本市場に自由に投入でき、成長の
原動力に活かす。」
と強調していました。
スターバックスの新たな戦略/珈琲業界の戦い
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





コーヒーチェーン店の争いは「コメダ珈琲店」を運営するコメダホール
ディングスが、2020年までに現在の店舗の46%増にあたる1000店舗に
拡大する方針出しており、戦いは激化することが予測されます。

またドトールコーヒーも店員が客席に商品を配る「フルサービス型」
店舗を積極的に出店しています。
さらにコンビニエンスストアによるドリップ珈琲とドーナツセット販売
の強化を鮮明に打ち出し、サントリーをはじめとした「デカフェ」との
新しい市場を創出することを狙って各社が攻勢を掛けています。

今後も業界を超えた新しいスタイルの顧客争奪戦が続くことでしょう。












にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。





無料経営相談 実施中!!
同じカテゴリー(業績向上の仕組みづくり)の記事画像
山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/後編
山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/前編
北九州の強烈のできるソールフード「資さんうどん」の戦略
10年で2倍の「グミ市場」の成長要因
進化系タピオカが大人気、トレンドに!
今度はLINE(ライン)が仮想通貨取引所を開設
同じカテゴリー(業績向上の仕組みづくり)の記事
 山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/後編 (2019-07-15 11:53)
 山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/前編 (2019-07-13 09:38)
 北九州の強烈のできるソールフード「資さんうどん」の戦略 (2019-07-06 14:22)
 10年で2倍の「グミ市場」の成長要因 (2019-07-03 10:05)
 進化系タピオカが大人気、トレンドに! (2019-07-01 11:32)
 今度はLINE(ライン)が仮想通貨取引所を開設 (2019-06-26 10:56)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。