2016年07月13日

次なる珈琲ブームは『デカフェ』か?

                      
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日本ではここ数年、空前の珈琲ブームが続いていますが更なるブレイク
を期待しての新しい商品開発が進み発売されました。
「味や香りを残しながらカフェイン抜きの豆で焙煎した“デカフェ”とい
うネーミング」
で徐々に広まってきています。
珈琲好きの人達でも「刺激物は避けたい」「飲み過ぎで心配」と言った
声に対応しました健康志向のトレンドを考慮した『新しい珈琲』の文化
を築きそうな勢いです。
商品としては6月末にサントリーからコンビニエンスストアや駅売店の
販売を中心とした『BOSSデカフェブラック』が発売されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





スターバックスでもすでに販売が開始され「デカフェ」を注文しますと
「はい。8~10分ほどお時間をいただきます。」と・・・・
トールサイズで比較しますと通常のドリップ珈琲と同価格の345円での
販売となっており、約6年前から販売を開始しているようです。
最近では「デカフェ」のイベントやペットボトルの発売イベントなど、
珈琲を巡るマーケティングは過熱気味です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





全日本コーヒー協会によると、カフェイン抜き豆の輸入量は平成25年に
は1347トンだったのが2年後の平成27年には2446トンと180%を超え
る高い成長を見せています。
日本で流通できるカフェイン抜きの加工法は「水出し」「超臨界ガス」
の2種類なのですが「一般的な水出しは風味も抜けてしまっていたが、
炭酸ガスに高圧を掛けて、カフェインだけを効率的に抜く後者の技術が
ヨーロッパで普及し、美味しさが知れるようになってきました」
と関係
者は語り、今後の「デカフェ」の成長に期待しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





最近のトレンド「健康志向」「自然志向」の流れから珈琲の次なる市場
(マーケット)が変化するのか、大変に楽しみであります。
今後の各飲料水メーカーがどのような商品開発・マーケティングを実施
して行くのか、興味深く見守っていきます。
「デカフェ」を巡る戦いが本格的にスタートしたようです。













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