2016年06月29日

加熱型たばこ「iQOS」人気のヒミツ

                      
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最近、火を使わない次世代の「加熱型たばこ」が話題を集めています。
日本たばこ産業(JT)が今年の3月に発売した「Ploom TECH」は
注文が殺到し、専用キットの出荷を一時停止しています。
火付け役はフィリップモリスが昨年導入した「iQOS(アイコス)」
あり、爆発的に売れて現在でも予約待ちの状況です。
従来の紙巻きたばこ特有の煙や臭いが、ほとんどしないのが人気の背景
であり、飲食店でも「加熱たばこはOK」という店も現れています。

インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





「iQOS」は火を使わず、専用キットにたばこを挿入し数十秒間たばこ
葉を電気加熱することで出てきた蒸気を吸う方式です。
加熱キットとたばこはいずれも専用で、「マールボロ」銘柄は4種類の
たばこが販売されています。
喫煙者から吐き出されるのは蒸気のため、紙巻たばこに比べて煙や灰が
が無く、臭いも気にならないのが次世代の喫煙スタイルです。

インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





昨年9月より大都市圏のコンビニエンスストアで先行販売されると喫煙
者の関心は高く、全国展開の予定を二度も延期するほどの人気となって
います。 そして今年4月から全国での販売が実施されましたが、まだ
まだ品薄状態であり、コンビニでは予約待ちの状態です。
専用キット価格は9980円と、少し高めだが大人気の理由は・・・


インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





フィリップモリスジャパンの関係者は「世界7カ国で販売しているが、
日本での人気の高さが特に目立ちます。髪や服、部屋に嫌な臭いが残り
にくく、清潔感を求める国民性に合っているのでは。」

欧米では「電子たばこ」が一定の人気を集めていますが、日本ではニコ
チン入りの電子たばこを販売するには薬事法の関係で厚生労働省の許可
が必要となり、参入しにくい状況でした。
一方、「加熱型」で蒸気を吸うスタイルのたばこは、たばこの葉を使う
ため財務省の管轄となり、従来のメーカーが参入しやすい状況でした。

フリップモリスジャパンでは「将来的には全てのたばこがを熱型に切り替えて行くことが目標」としています。
加熱型たばこのシェアが広がれば、肩身の狭い喫煙者も少しは堂々と喫煙できる日が来るのでしょうか・・・・・



















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