2016年06月14日

衰退マーケット『ガラケー』の進化

                      
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ここ数年、急速に普及したスマートフォンの陰で従来型携帯電話、通称
「ガラケー」は衰退の一途を辿っていました。
ところが法人企業や高齢者の需要に加えて、電池の持ち・使い勝手の良
さ・維持費がスマホの半額などのメリットにより、ガラケーの出荷台数
が堅調に推移していることは知られていません。
パナソニックなどは新機能を搭載した機種の投入や新サービスを始めて
おり、ガラケーの需要掘り起こしを行っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





「減少したとはいえ、従来型の携帯電話の出荷台数は依然として、高い
水準の市場を保っています。」
と、国内ガラケー市場でトップシェアを
確保しているパナソニックの担当者は語っています。
一時期よりは勢いは衰えたものの、平成26年のガラケーの出荷台数は、
1040万台で、パソコン(919万台)、デジタルカメラ(578万台)、薄
型テレビ(545万台)を大きく上回る市場規模を維持しています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





現在は携帯電話の国内出荷台数のシェア(構成比)は30%程度でありま
すが、契約数でみると約5千万人超の人がガラケーを利用しています。
パナソニックも年間200万台を出荷しており「まだまだ成長の可能性を
秘めています。」
と強気の姿勢です。

また、スマホに比べて価格が安いのも大きな魅力となっており、今後は
『ガラケーの進化』が進めば市場は大きく変わることも予測できます。
私もスマホとガラケー『2台持ち』ですが、電話機能は圧倒的ガラケー
の利用頻度が多くなっています。

新たにガラケーで【LINE】に対応するサービスも行われています。
絶滅間近といわれた「ガラケー」があらたな市場を確立するか、今後の動向に注目が集まります。










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