2016年05月03日

舛添要一都知事の公用車問題

                      
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東京都の舛添要一知事が、公用車を使いほぼ毎週、温泉地として有名な
神奈川県湯河原町の別荘に通っている問題が話題となっています。
舛添知事は、記者会見で昨年4月から約1年間で合計48回、公用車で
別荘に出向いた理由を「あのね、政治家というのはトップリーダーです
。大きなグランドデザインを描く作業があるんです。」
と発言。
斬新なアイディアを生むための静かな環境を説明したのだが、状況的に
みて「トップリーダー」との発言が反感を買ったようです。



*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。






ネット上では大変な反響で「思い上がりも甚だしい」「総理大臣がいう
ならまだしも」「自分のことをトップリーダーってよく言えるよな!」
「トップリーダーは自分ではトップリーダーとは言わない」
など批判が
集中しています。
また記者会見で「ルール通り」「全く問題がない」と主張していますが
この発言に対しても批判が集中しています。
元大阪市の市長、橋下徹弁護士はツイッターで「舛添さん、意地になり
過ぎ。会見は無理筋。ルールに従っているというのは官僚答弁。不合理
なルールはどんどん変えるのが知事の役割。」
とコメント。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。





かって舛添知事は、議員時代に「金の掛かる政治とは決別する」という
発言をしているだけに、今回の公用車問題から高額な「海外出張」まで
話が飛び火しています。

どのような決着をつけるのか、曖昧なまま過ごすのか注目です。
日本の首都の「トップリーダー」の資質が問われますね。













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