2016年04月28日

米国Apple社が13年振りに減収

                      
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「iPhone」で時代を席巻している米国アップル社が、2016年1~3月期
決算を発表し、スマートフォンの販売台数が2007年の発売開始以来、
初めて減少に転じて13年振りに減収となったことを発表しました。
「iPhone」の販売台数は前年同期6117万台から16%減少の5119万台
となり、最終利益も前年同期と比較して、136億ドル(約1兆5100億円)
から105億ドル(約1兆1700億円)に減少しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




「iPhone」の販売台数が伸び悩んだことで売上高が昨年度の580億ドル
(約6兆4500億円)から506億ドル(約5兆6300億円)と減少して、2003年
以来13年振りにマイナスの成績となったことも発表されました。
特に中国での落ち込みが激しく、20%以上の落ち込みのようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




世界のスマートフォン市場を見ると完全に飽和状態となっており、専門
家たちは「今回の落ち込みは驚くべきことではなく、むしろ当然の数字
である。」
と語っています。

さてアップル社の次なる戦略はどんな一手を出してくるのか・・・・
また世界が驚くような企画が出てくるのでしょうか。
期待を持っています。













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