2016年02月21日

自民党の呆れた定数削減の公約反故

                      
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先日行われた衆議院予算委員会で、民主党の野田前首相が政権交代後に
初めて質問に立ち、2012年11月に衆議院議員の「定数削減」について
の【約束】をめぐり、安倍首相と激しいやりとりを行いました。
私のブログでも何度も書いた内容ですが、安倍首相の問題点のすり替え
発言や約束の反故を平気でいる姿勢、自民党員の保身の発言には嫌気が
さしてきました。
これでは政治不信や議員に対して信頼が益々減少するでしょうね。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





国民に対して誤魔化しの「衆議院議員定数10削減の前倒し」の方針を
出していますが、全く本末転倒です。
また「選挙制度に関する調査会の答申」とか「一票の格差是正」とか、
いろいろな話が出て国民に判りずらく、論点を反らす話が数多く出て
いますが『本質を変えないで欲しい。』と言いたいですね。

そもそも今回の「定数削減」問題は何処からでたのか・・・・
2012年の民社党政権において「定数削減」を声高らかに主張していた
のは民自公三党で進めていた『社会保障と税の一体改革』を進める上で
国民への消費税増税を行い負担が増えることに対して、議員自らも身を
切る姿勢を示さなければ。それが根本だったはずです。
「国民に痛みを求める以上、議員自身が率先して身を削り模範を示す」
それを信じた国民が消費税の増税を受け入れたのです。

国民への税負担は、その後3年間着々と増加しています。
消費税は8%、2017年には10%に上がる予定であり、社会保障の税負担も着々と増税されています。
国民の痛みはそれだけでなく、社会保障の予算は新年度より3900億円
も削られて、生活は苦しくなるばかりが現実です。
そんな状況でも「定数削減」は議員自身たちの保身のため、先送りのばかりが続いているのが現状では、政治不信・議員不信になって当然ではないでしようか・・・・・



安倍首相の呆れた問題すり替え答弁








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