2015年12月13日

魚の体脂肪を測る計測器開発

                      
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はかりメーカーの大和製衡(兵庫県明石市)は、魚の脂の乗り具合を測る
「フィッシュオナライザ」を長崎大学水産学部と共同開発しました。
人が使う体脂肪計と同じように微弱な電流を流して体脂肪を測る仕組み
であり、美味しさの指標の代表でもある脂の乗り具合が食べる前に判る
ため「魚のブランド化」に活かせる」と漁業関係者は注目しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





機器は長さ約18センチ、幅約8センチ、厚さ約4センチ、魚の背びれ
近くに電極を軽く押し当ててボタンを押すと、3秒程度で体脂肪を測定
できるようです。
アジ・サバ・イワシ・ブリ・マグロの6種類に対応できるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





開発をスタートさせたのは2010年であり、研究員は「出荷する魚の価
格を美味しさに応じて決められれば所得が上がり、漁師らの減少に歯止
めを掛けられる」
と語っています。
従来より測定原理の違う危機はありましたが、価格は100万円と大変に
高価で一般向けではありませんでした。

魚の体脂肪と味の関係については、一般的には脂が乗って体脂肪が高い
ほど美味しいと言われています。
ただ、ほどよい脂の乗りが好まれるケースもあると言います。

この体脂肪計は1台14万円で既に300台以上販売されました。
来週には対応できる魚種を増やせる開発が進んでいます。
開発企業の大和製衡は「食べる前の魚の美味しさが数値で判る。漁業関
係者に幅広く使ってほしい。」
と語っています。

衰退している漁業業界の希望となれるでしようか。













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