2015年07月18日

上半期TV出演本数にみる時代反映

                      
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メディア調査・分析を行う「ニホンモニター」が毎年恒例となりました
2015年上半期のタレント番組出演本数ランキングを発表しました。
女性タレント部門では小島瑠璃子さんが226本で初のクイーンの座に
就きました。
日曜日を除き月~土曜日9本のレギュラー番組を持つマツコデラックス
さんは、昨年の年間圏外から女性部門6位に大躍進しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




一方、男性タレント部門では2連覇を狙うTOKIOの国分太一さんが
349本で第1位と好発進しました。
2012年~2013年のトップだったバナナマンの設楽統さんは310本で
第2位につけ、王座奪還を狙える位置に就いています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




この調査は2015年の1~6月のテレビ番組出演者データを基に、同社が
ランキング形式にまとめたものであり、単独出演本数とグループ出演本
数は合計した数字が反映されています。

女性タレント部門トップの小島瑠璃子さんは、2013年の年間第7位、
2014年の年間第2位と順位を上げて,今年上半期で初の暫定女王の座
を獲得しました。
女性部門第2位はオアシスの大久保佳代子さん、第3位は夏目三久さん
、第4位はハリセンボンの箕輪はるかさん、第5位は同じハリセンボン
の近藤春菜さんが続いています。

男性タレント部門では、第1位の国分太一さん、第2位の設楽統さんに
続いて第3位は有吉弘行さん、第4位は加藤浩次さん、第5位は坂上忍
さんが続いています。
確かにテレビでよく見る顔ぶれが上位にきていますね。
男女同一でみますとベスト10には男性タレント9名が入り、女性タレ
ント部門トップの小島さんが第9位と男性が上位を独占しています。


また昨年比で出演本数の差が大きかった「ブレ-クタレント」としては
『8.6秒バズーカ』と『厚切りジェイソン』が際立っていました。
共に昨年上半期0本から、8.6秒バズーカは88本、厚切りジェイソン
は81本と飛躍的に出演回数が増えていました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





このランキングは、まさに時代を直接反映する消費者のニーズ(要望)
がそのまま順位として現れたデータだと感じます。
刻々と変化する時代のニーズを気づいていにないと思わぬ「落とし穴」
にハマるケースもあります。
是非とも参考になれると良いのでは・・・・・・・・・














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