2015年07月15日

インターンシップは企業の人材確保の手段?

                      
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最近、巷で囁かれているのが「インターンシップ」に参加して優秀さを
発揮した学生は、新卒採用選考にて圧倒的に有利になる。との噂。
経団連が唱える方針とは異なり、水面下でそのように考えている企業は
少なくないのが本音であり、実態のようです。
ある大手保険会社の例を挙げますと、会社ではエントリーシートや面接
など、内定に至るまで「難関」がいくつもあり、その各段階で「下位の
1割ぐらいは、誰を通過させるか迷ったらインターンシップに参加して
“実力”が判っている学生を優先的に選ぶ」
と明言しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





そもそも上場企業の人事・総務では、選考中の学生を「インターンシッ
プ組」「リクルーター組」「その他」
と分けて管理しています。
「リクルーター組」とは、採用担当とは別に就活生と会う社員のことで
あり、リクルーターに会えば、エントリーシートを提出し、会社説明に
参加して、という大多数の学生が通る経路とは関係なく選考が進むこと
がある。いわゆる「特別な選考」をされていることになります。
その意味では「インターンシップ組」とも同様の位置づけなのです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





インターンシップ中の数日間は学生と採用担当者が、ずっと行動を共に
することが多く、「一緒にいた学生には、当社に入って欲しい」という
当たり前の感情も芽生えてきます。
採用担当者と学生が、これだけ親密な関係を築ける機会は、めったに無
いのが一般的だとすれば、当然採用も有利になる可能性があります。
ある企業では、アプリ制作の過程で学生達のアイディアをストレートに
採用して、そのまま内定を出す企業もあるようです。
また民主党では「インターンシップ研修」を取り入れています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



果たして「インターンシップ」等によって、企業側の人材確保の有効な
手段が増えたことに今後、発展して行くのか注目されます。
少子高齢化が環境として進む中、優秀な人材が欲しいと思う気持ちは、
どの企業でも同様であるはずです。













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