2015年05月30日

モスバーガーの高齢店員「モスジーバー」の背景

                     
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皆さん「モスジーバー」ってご存知ですか・・・・・・・
ファーストフード店「モスバーガー」で働く60歳以上の高齢者の人達に
親しみをこめて呼ぶ名称、それが「モスジーバー」なのです。
定年退職をされて時間の余裕がある人達のため、早朝や深夜のシフトも
組みやすいようで、人生経験があるので真面目に取り組んでくれること
と、親しみやすとお客様にも好評のようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




日本の65歳以上の人口は昨年9月の時点で3186万人。
総人口の25%を占めており、今や4人ら1人は65歳以上の高齢者の時代
がすでに到来しています。
平均寿命も男性が70歳、女性が73歳と伸びており、一昔前の高齢者と
は随分異なっており、「体も元気なので働きたい」という人達が多く
なっていることも事実です。
総務省の調べでは、就労している65歳以上は636万人と過去最高。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





モスバーガーも当初、高齢者のスタッフを採用したのは「人手不足」が
要因であったようですが、実際に雇用してみると予想外の副産物があっ
たと言います。

「高齢者の方々は無遅刻無欠勤で非常に真面目に働いてくれる。それに
お客様の反応も良く、若い世代のお客様にとって安心感がある。という
意見をよくお聞きします。また、高齢のお客様も増えて相乗効果があり
ます。」
と語り、現在では貴重な戦力となっています。


少子高齢化という過去に全く経験のない環境に遭遇して、今後の企業の
「生き残り戦略」に重要なキーワードとなる「高齢者の活用」。
各企業が、どのような活用に着手するか興味深く見守ります。










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