2015年04月29日

スーパースターの誕生の予感/早実、清宮選手

                      
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ここ数年、高校生野球でスター選手が目立ちませんが久し振りに超大物
と呼ばれそうな「和製ベーブ・ルース」がデビューしました。
早稲田実業1年生の清宮幸太郎(16)選手が衝撃の高校野球での公式戦
デビューを飾っています。
ご存知の方も多いとは思いますがラクビートップリーグ・ヤマハ発動機
の清宮克幸監督を父に持ち、東京北砂リトルリーグ時代は世界大会でも
優勝に貢献した逸材です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



高校1年生で1メートル84㎝、97㌔と父親譲りの体格で、春季高校
野球東京都大会では推定飛距離130メートルというプロ顔負けの高校
第1号を放ち、観客やプロのスカウトの度肝を抜きました。
まさにスーパー1年生の登場に周囲は大騒ぎとなっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



4月9日の高校デビュー戦の3回戦(対駒澤大学高校)で勝ち越し打、
4回線で(対早稲田大学高等学院)でも先制二塁打を含む3安打を放ち
ながら試合後の表情は晴れていませんでした。
「納得できるのは本塁打。まだまだダメです。」と語っていました。
何とも末恐ろしいスーパー1年生です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



そして4月18日のデビュー3戦目の準々決勝(対関東一高)。
神宮第二球場に定員5600人に対し、5500人の大観衆が押し掛け2階席
もビッシリ埋まり報道陣もテレビカメラ7台を含む50人が詰めかける
ほどの大騒ぎとなり、試合中の連盟のホームページもアクセスが集中し
てダウン寸前だったことが判りました。
そして公式戦13打席目で待望の高校初本塁打が飛び出しました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



1対5で迎えた5回表。早実は2点を返し、1死二塁・三塁の第3打席目で
待望の高校第1号が推定130メートルで飛び出しました。
試合は投手陣が撃ち込まれて11対18で敗退しましたが、本人は「本塁
打は嬉しいが負けたことが一番悔しい」と語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




早稲田実業といえば古くは、1957年の選抜で甲子園優勝投手となった
後の世界のホームラン王の王貞治さん。
“大ちゃんブーム”が巻き起こった1980年の夏の大会の1年生で準優勝投
手となった元ヤクルトの荒木大輔さん。
2006年に“ハンカチ王子”として社会現象を巻き起こし、夏の大会優勝
投手となった現、日本ハムの斎藤祐樹投手。

スーパースターを数多く輩出してきた高校でもあります。
今年の夏の大会も含めて早稲田実業の清宮選手の今後の活躍が、とっても楽しみとなってきました。



清宮選手のテレビ放映番組










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