2015年02月15日

“巨乳ブーム”で一時代「イエローキャブ」自己破産

                      
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多くのグラビアアイドルを輩出し“巨乳ブーム”を造り出して一世風靡し
た芸能プロダクション「イエローキャブ」が1月末で業務を停止して、
自己破産の手続きに入りました。
帝国データバンクによりますと負債総額は約4億円になっています。
タレントの移籍問題や番組制作部門の不振などが要因で主力タレントの
小池栄子さん、佐藤江梨子さんとの契約が1月末で満了したのちに自己
破産を決めたようです。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



同事務所は、1980年に映画監督の黒澤明氏の長男、黒澤久雄氏が立ち
上げた「黒澤プロモーション」が全身であり、1988年に野田義治氏が
社長ら就任し社名を「イエローキャプ」に変更したのちに、多くの巨乳
タレントを発掘し「巨乳軍団」として人気を誇っていました。
黒澤プロ時代より、故堀江しのぶさん、かとうれいこさん、細川ふみえ
さん、雛形あきこさん達を輩出し、その後にMEGUMIさんや二枚看板
となった小池栄子さん、佐藤江梨子さんを世に出してきました。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



しかし、2004年に経営トラブルから野田氏が社長を辞任し、その時に
立ちあげたサンズエンタテイメントにタレントが分裂し、以降はサンズ
が業績を伸ばす一方、イエローキャブからは新しいタレントが育つこと
はありませんでした。
2012年には当時の社長が自殺。2013年には別会社を設立しましたが、
厳しい状況は改善できず、自己破産に追い込まれたようです。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。




一時代を気づいた“巨乳軍団”のイエローキャブ。
寂しい思いを抱いているファンも多いでしょうが、「時代の環境変化」
という。変化に対応できない事業体の終焉なのです。
いちファンとしても大変に残念です。











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