2015年02月02日

プロ野球球団運営に異変/前編

                      
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いよいよプロ野球のキャンプインがスタートして、春の訪れが近づいて
きましたが、プロ野球の球団経営という世界にも大きな環境変化が起き
ているのをご存じでしたか・・・・・
その代表例が、昨年2014年の流行語にも選出された「カープ女子。」
元々は地元広島の女性ファンより在京の女性カープファン達を指す言葉
であり、2010年頃から注目されていました。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



この「カープ女子」の増加とともに観客動員も増加、チーム成績の向上
と、まさに勝利の女神となっているようです。
プロ野球各球団も女性ファン獲得は、今では至上命題となっています。
全国ブランドとなった昨年5月に「関東カープ女子野球観戦ツアー」
企画して、約150人の参加者は入場券と食事代の6,500円の負担のみで
東京-広島間の往復新幹線代を赤字覚悟で球団が全額負担をし、さらに
資生堂による「メーキャップ講座」を開催し、一気に火が付きました。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



プロ野球ファンというと、長島・王の時代からオヤジと決まっており、
年々高齢化が進んでいたのですが、最近では前出の「カープ女子」に続
けと女性ファンの獲得合戦が激化しています。
特にパ・リーグの各球団は、ファンクラブの女性の割合が4割を超える
球団が3球団もあるというから驚きです。
  ◆福岡ソフトバンクホークス   45%
  ◆楽天コールデンイーグルス   45%
  ◆北海道日本ハムファイターズ  44%
そして広島東洋カープが女子会員の割合が42%となっています。



もはやプロ野球は「オヤジの娯楽」から大きく様変わりしています。
野球場はビール片手に観戦する男性ファンのくつろぎの場から、プロ野
球ファンの「野球女子」の増加により劇的な環境変化が起きています。

次回は「プロ野球」の劇的な環境変化の後編をお届けします。











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