2014年12月24日

復活の雑誌は継続か?一過性か?/Boon

                      
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最近、懐かしい雑誌が相次ぎ復活しているのをご存じですか・・・
時代をリードし、当時の社会現象を起こした伝説の雑誌『Boon』
定期刊行販売ではなく「ムック」「別冊付録」としてり扱いでの復活劇
ですが一度きりの企画か、完全復活の兆しとなるのか、売れ行きに注目
が集まっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




まず火付け役は、今年10月に発売された男性ストリート誌『Boon』
約6年ぶりに「ムック」として復活しました。
初版5万部は発売6日で売り切れとなり、すぐに増版になりましたが、
反応したのは主にアラフォー世代のようです。

1990年代「ストリートファッション」の分野を確立した『Boon』
の読者は、10~20代の男性でした。
全盛期の1997年には実売65万部の記録を樹立し、古着・スニーカー
が爆発的人気の時代でした。
特にナイキ「エアマックス95」は爆発的な人気を誇り、一足数十万円
での取引が行われたこともあったようです。
俗に「エアマックス狩り」と呼ばれる「エアマックス95」を履いてい
る人への強奪事件が頻発して社会問題になっていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




若者の雑誌離れがあり『Boon』は2008年に休刊となっています。
今回の復活にあたってのターゲットは「90年代のBoon読者」と定め
て、現在の30代後半から40代前半の男性に絞りました。
表紙は上記の世代に人気の広末涼子さんを選択しています。

編集長は「将来的には紙媒体か、ネットかはわからないが、発刊する頻
度を高めて行く。」
と語っています。
来年は4月、7月、10月に発刊する予定のようですが、この傾向が継続
されるのか、一過性か、売れ行き次第の状況です。

「ムック」「別冊付録」で復活する雑誌の行方がきになりますね。












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