2014年11月05日

キリンが高級飲料「別格」を販売開始

                      
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キリンビバレッジが清涼飲料水の新たな高級ブランド品として11月4日
から順次投入している「別格」シリーズが高評価を得ています。
シリーズ初回出荷より引き合いが多く、当初計画の5倍規模に拡大て、
年内での販売計画の100万ケースを既に超えたことが判りました。
高級ホテルから宿泊客の到着時に「ウェルカムドリンク」として採用や
外食産業がメニューへの導入を検討するなど、当初の想定していなかっ
た販路が生まれ、出荷量を増大させています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



「別格」シリーズは、緑茶・ウーロン茶・コーヒー・ジンジャーエール
の4種類を製造し、新芽を育てた茶葉、ブラジル産で品質の高い珈琲豆
、高知産の生姜といった高級素材を使用しています。
375ml入りで希望小売価格200円設定の「プレミアム飲料」です。
パッケージデザインも従来商品とは異なり、高級感を演出しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




価格帯が高いため同社では、通常飲料の販売ルートのうち10%程度での
顧客に供給を限定していましたが、主力販売先のコンビニやスーパー以
外にも、自動販売機オペレーターやドラッグストアなどの引き合いもあ
り、当初の予定を大幅に上回る結果となっているようです。
前述の高級ホテルや外食産業なども新たな注文が入り、現状では生産量
を増量して対応する予定のようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




国内の飲料水市場は、4月消費税増税の影響で1月~9月までの出荷量が
2%前年を下回っており、キリンビバレッジも売れ行きは振いません。
増税後は低価格にこだわる動きの一方、価格が高くても「プレミアム」
商品を高品質で求める二極化が進んでいます。
キリンビバレッジは高品質を求める消費者をターゲットとした「別格」
シリーズを企画開発し、従来の商品とは異なる収益性の高い差別化戦略
として育てて行く方針のようです。
時節柄、ギフトとしての需要も狙ってのこの時期の販売となりました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




デフレ経済から脱却を唱えている安倍首相の狙い通り、デフレ脱却が進
み高級品志向として「プレミアム戦略」が、どのように変化して行くの
か、注意深く見守りたいと思います。













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