2014年10月27日

ドンキホーテのPOP職人の凄腕

                      
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9月に「ドン・キホーテの新戦略」の記事を書きましたが、同社の成長
の一端に面白い職種があるのをご存じですか・・・・
それは「POP職人」と呼ばれる人達のことです。
ドンキホーテの売場に商品名や価格、キャッチコピーなどをイラストを
駆使しながら、紹介してPOPを手造りしている人達です。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



店舗の売上を左右するPOPだけに、同店では各店ごとに専門職としての
人員を常駐させています。
店内に入ると感じる独特の雰囲気や迷路のような商品陳列が目立つので
すが「ドンキ文字」と呼ばれるフォントが使われたPOPも来店する顧客
に強くアピールしているのを感じたのは私だけではないと思います。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



店内にあるPOPは全て「POP職人」と呼ばれている人達の完全手作りで
あり、各店に配置されている人員はグループ全体でなんと500人以上に
なるそうです。
YouTubuにアップされていますPOP手書きの様子の動画です。

*関連動画をインターネットより抜粋させていただきました。



担当者によりますと「POP職人」の人員は各店1人から3人配置されて
おり、基本はアルバイトで経験不問の採用だそうです。
ヤル気と人柄を重視して採用しているようです。
実際に3分の1は未経験者を採用して店内で教育・育成しています。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。




なぜ、このような「POP職人」を別枠で採用しているのでしょう。
担当者に聞きますと「ドンキホーテではPOPとは“スタッフの代わりに
接客する存在”
であり、お客様が買い物を楽しむ場所としてのアミュー
ズメント性を演出し、手書きにすることで担当者の思いがお客様に伝わ
ることを信じています。」
と語ってくれました。

恐るべし「ドンキホーテ」の本物へのこだわりと、本当の「顧客主義」
の徹底ぶりを見た気がしました。









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