2014年10月23日

「80年代アイドル」が続々と復活

                      
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ここ数年の音楽業界で目立つのが「80年代アイドル」の復活です。
先日、荻野目洋子さんが約20年ぶりのライブを都内で行い、大ヒット曲
である「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」など30曲を、当時
と同じキーで歌って踊る姿は全盛期と全く変わっていないと好評。
ミニスカートを着こなし、とても40歳代とは思えないスタイルです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




伸びのある声とユーロビートサウンドが特徴の荻野目洋子さんは45歳に
なっていますが、会場に訪れたファンは「全盛期と全く変わらない」
大絶賛して「生歌」に酔いしれていたようです。
ご本人も「生の歌と言葉で皆さんとお話できるライブの空間が大好き。
今日は本当に楽しい!」
と、ご機嫌だったようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




ここ数年、大型音楽番組などで「80年代アイドル」が引っ張りだこで、
テレビ局によっては「生歌」「生演奏」の原則を打ち出す局も出ており
生放送の経験値が多く「生歌」で場数を踏んでいる「80年代アイドル」
は貴重な存在となっているようです。
最近よく見る顔ぶれは松本伊代(49)、早見優(48)、堀ちえみ(47)、南野
陽子(47)、森高千里(45)、浅香唯(44)、そして荻野目洋子(45)をよく
見かけています。(敬称略させていただきました)


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



今になって何故「80年代アイドル」が続々と復活しているのか。
専門家は「10~20代は歌に打ち込み、30代で結婚・家庭を持って子育
て、40代になり子育ても一段落してきたアイドルは、もともと自分達の
個性をシッカリと持っており、 空白の20~30年間が“真空パック”の状
態で保存されていたので、新鮮に受け入れられるのでは・・・」


芸能界で一時代を気づいた彼女達が持つ圧倒的な存在感は誰もが感じる
し、ステージ負けしないオーラも存在します。
荻野目洋子さんにしても45歳で30曲を歌って踊る歌唱センス、ファン
を感動させるステージの演出は素晴らしいの一言です。

80年代当時、アイドルといえばヒット曲を歌う歌手のことを指してお
り、曲が売れなければ女優業へ転身した人達も大勢いました。
現在、復活しているのは「音楽一筋」で生きてきた本物のアイドルと呼
ばれた人達です。
やはり「音楽一筋」で活躍した人達のなせるワザなのでしょうね。

今後の「80年代アイドル」の活躍に期待したいですね。










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