2013年06月17日

牛丼御三家の『東京チカラめし』への包囲網

                      
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一昨日、『東京チカラめし』の急落の記事を書きましたが、本日はその
続編を記事にしますね。
前回は牛丼業界の御三家の『東京チカラめし包囲網』が原因で業績悪化
が起きている。までを書きましたが実態はそうではないようです。
牛丼御三家の『東京チカラめし』への包囲網
牛丼御三家の『東京チカラめし』への包囲網
*関連写真をインターネットより抜粋させていただきます。



そもそも『東京チカラめし』等を運営する三光マーケティングフーズが
牛丼業界に参入したか、それは本業である居酒屋の不振を立て直す目的
であったと言われています。
ラーメンと並ぶ国民食と言われる牛丼業界への参入は、またまだ成長の
余地がある。との経営判断だったようです。

しかしながら牛丼業界の御三家「すき家」「吉野家」「松屋」がそれぞ
れの店舗にて『東京チカラめし』の主力である『焼き牛めし』を次々と
類似商品を販売し、包囲網を整備していました。
牛丼業界は値引き合戦を繰り返しており、行き詰まり感があり次の一手
を検討していた時期に『煮る牛丼』から『焼く牛丼』という新たな食感
を求める消費者のニーズを探し出していた『東京チカラめし』が格好の
ターゲットになったようです。
業界的には『焼き牛丼』がプレミアム丼としての消費者のニーズに応え
た結果となり、『東京チカラめし』の包囲網となったようです。


しかし、それ以前に『東京チカラめし』の消費者への対応の悪さの声が
多く聞こえてくることが大きな要因ではないでしょうか・・・・
お客様がオーダーをして商品が出てくるのが20分以上掛かるケースも多
いことも聞きますし、遅すぎてキャンセルすることも多いとか・・・
また外国人の店員への教育もできておらず、クレームも多発していると
聞きます。
また、接客態度も悪く洗い物も山積みになっており衛生面でも疑問の声
が多くあるようです。
結局、自滅の形になっているのが実態(消費者の声)のようです。

この結果を見て、聞いて『東京チカラめし』が立て直せるか、あるいは
自滅する結果になるのか注目したいと思います。












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