2013年01月06日

今年も感動の連続「箱根駅伝」

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お正月の風物詩といえば、何といっても「箱根駅伝」ですよね。
今年はテレビで見る時間が少なかったのですが、ダイジェストで拝見を
しましたら感動の連続でしたね。
選手達が「母校のために」「仲間のために」懸命に走る姿が感動を呼び
人々を感動させるのだと思います。





結果、往路では26年振り総合優勝は30年振りで日体大が優勝を果たし
ましたね。  おめでとうございます。
久しぶりの名門復活で喜んでいるOBも大勢いたでしょうね。
また日体大は、昨年は参加20チーム中19位と沈んでおり、シード権を
とれず今年は予選会からの優勝という快挙を達成しました。



優勝とは別に今年も数多くのドラマがあったようです。
往路での城西大の棄権するシーンがテレビで流れたときには、選手の
無念な思いと監督の苦渋の決断が見てとれました。
監督が止めなければ、どこまでも走り続ける姿に胸が熱くなりました。
急激な気温の低下による低体温症と脱水症状が原因での棄権でした。






また優勝回数歴代最多14回を誇り、28年間シード権を守り続けていた
中央大も5区の山登りでの棄権となりました。
原因は城西大の選手同様、低体温症と脱水症状によるものでした。
期待に応えられなかった悔しさを是非、リベンジして欲しいものです。






優勝候補に挙げられており、50年振り復路優勝を目指していた明治大学
の9区の選手も脱水症状でフラフラになり、あわや途中棄権の大ピンチ
を気力で走り切り、何とか襷をつないだのは感動的なシーンでした。




そして、今大会で最も感動的だったのが青学大の8区高橋選手の区間賞
の激走ではなかったでしょうか。
高橋選手は東日本大震災にて姉を亡くし、陸上競技を始めるキッカケを
作ってくれた姉に捧げる走りを行ってくれました。
箱根駅伝と弟を愛した姉に区間賞を墓前に報告すると話していました。




今年も感動の連続でありました「箱根駅伝」
やはり皆さんの思いは同じで平均視聴率は往路29.1%、復路27.9%
との発表がありました。
往路と復路での平均視聴率は28.5%と昨年より0.3%アップして歴代
第3位となり、最高視聴率は34.7%を記録しました。

多くの人達に感動を与えた「箱根駅伝」、来年も選手達の活躍に今から
楽しみになります。
選手の皆さん、お疲れ様でした。 しっかりと疲れをとって下さい。
そして来年も感動を楽しみにしています。








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