2012年08月28日

経営者として必要な姿勢『束脩(そくしゅう)』

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ある方に教えていただいた経営者の資質として、とても大切な姿勢の中
のひとつに束脩(そくしゅう)という教えがあります。


*インターネットよりイラストを抜粋しました。


私自身も教えていただいた、その方が書かれました記事を掲載します。
束脩(そくしゅう)
 最近、各地で多くのセミナーが開催されるようになりました
。その時に、ほとんどの人が講師の先生に手土産を持っていきません。でも一方では、芸事を習う場合、今も当然のごとく、そのことが行われていて日本の風習の一つになっています。
有料セミナーであれば、手土産なしでもよいのですが、無料で
教えを受ける場合、少なくとも、なにがしの心配り必要です。

 当社では無料の体験塾である「〇〇〇〇塾」を毎月開催して
いますが、その時に手土産を持参する人はわずかです。
もちろん、手土産を持ってこないからといって差別することは
ありません。 しかし、折角、経営や人生を学ぶ塾を提供して
いるので次のように塾生に語っています。
「社長自らが参加する時は手土産の必要はありません。しかし
社員を参加させる時は手土産を持たせるのが社員に対する社長
の心配りであり、それは参加する社員自身に、教えを受けると
いう心構えを作ることにもなるのです。」

論語にある束脩とは「束ねた乾肉の意味で、中国の古代、初め
て入門するとき、手軽な贈り物として持参する。」と広辞苑に
あります。
 教えを受けるときの謙虚さを示す、ささやかな贈り物の束脩
は「日本のゆかしい文化」として伝えて行きたいものです。
 



教えていただいた時は、とても耳の痛い話であり、私自身にも欠如して
おり「気づき」が無かった部分でもありました。
セミナーだけではなく『ご招待券』を頂戴する研修会や講演会も数多く
あり、倫理法人会の講師に対して「礼を尽くす」とはこのことでした。




古代中国で誕生した束脩(そくしゅう)という教えですが、教えを請う
人にとっては当然に行わなければならない「自然の法則」であることに
気づかせていただきました。
やはり先人の話は素直に聞き、すぐに調べて自分のモノにする。
この姿勢ですね。 (^_-)-☆








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