2011年03月23日

見えない「敵」との戦い/東京消防庁

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東日本大震災で起きた福島原子力発電所の使用済み核燃料プールへの
放水作業を行った東京消防庁ハイパーレスキュー隊の隊長の記者会見
が行われ、今まで報道されなかった活動が明らかになりました。
見えない「敵」との戦い/東京消防庁
*インターネットの記事より抜粋しました。



当初、東京電力側の情報では水をくみ上げる海岸までは車で近づける
はずだったが、原発内はガレキで埋まっており、車での進入は阻止さ
れていました。
そこで放水するためホースは、手作業での行うことしかできず、被爆
する危険が大きい、車外での作業を余儀なくされた、と語りました。

海水を放水するためのホースの重さは50メートルで約100キロと重く、
足場も悪く、放射能という「見えない敵」との戦いだった、と一人の
隊長が語りました。
「危険度を熟知する隊員の恐怖心は計り知れないが、拒否するものは
居なかった。逆に自ら志願する者もいました。」


ある隊長は家族に、福島行きの任務を伝えると「日本の救世主になっ
て下さい」
と奥さんからメールが届いた事実を語りました。
今回の放水作業の作戦に従事した隊員40名に対しては「国民の期待を
ある程度は達成できた。充実感はある。しかし、家族には心配を掛け
て申し訳ない。お詫びしたい。」
と涙ぐみました。
リーダーシップと部下への気配りができる、素晴らしい隊長だと感動
しました。

私達は原発内の核燃料プールにばかり目が行きがちですが、その作業
には、東京消防庁のハイパーレスキュー隊の決死の覚悟があったこと
に改めて事実を知り、感謝の気持ちです。


本当にご苦労様でした。
そして、「見えない敵」との恐怖心を克服して任務に当たった隊員の
皆様に感謝します。  ありがとうございました。








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