2011年02月13日

燃費世界最高の小型HV開発中/トヨタ自動車

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



トヨタ自動車が、ガソリン1㍑当たりの走行距離が40キロ台半ばを超え
る燃費性能を持つ、小型ハイブリッド車(HV車)の開発を進めている
ことが判りました。
同社の主力HV車「プリウス」の1㍑あたり38キロを上回り、現時点での
量産車で世界最高の燃費を目指している様子です。
燃費世界最高の小型HV開発中/トヨタ自動車
*インターネットより抜粋しました「プリウス」


今回の小型HV車の開発は、トヨタの人気小型車「ヴィッツ」をベース
としているようで、現行のヴィッツに搭載しているガソリンエンジン
の排気量は1000~1500ccであり、このクラスのエンジンと電気で動く
モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する予定です。
燃費世界最高の小型HV開発中/トヨタ自動車
*インターネットより抜粋しました「ヴィッツ」


車体軽量化やハイブリッドシステムの高機能化、エンジンの燃焼効率
の向上などにより、ガソリン1㍑あたり44キロ以上を目指して開発中
で、来年後半当たりの発売が有力視されています。
価格は未定ですが、150万円程度になる様子です。

さすがに「世界のトヨタ」だけあり、米国の“トヨタたたき”の終結を
待たずして、次世代の商品開発を実施していたのですね。
一連のトヨタ問題で米国ではブランドイメージに大打撃を受け、シェア
や販売台数を大きく落ち込みましたが、これからトヨタ自動車の巻き返
しに期待したいと思います。

日本の自動車産業に再び光を灯してほしいものです。






にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。





無料経営相談 実施中!!
同じカテゴリー(新聞・ネットコラム)の記事画像
令和元年、甲子園一番乗りは北北海度/旭川大高
上場企業の早期希望退職が急増。
300円ショップ「ミカヅキモモコ」の戦略
山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/後編
山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/前編
令和元年、四天王以外の注目投手/和歌山東高校 落合秀市投手
同じカテゴリー(新聞・ネットコラム)の記事
 令和元年、甲子園一番乗りは北北海度/旭川大高 (2019-07-21 13:05)
 上場企業の早期希望退職が急増。 (2019-07-19 12:37)
 300円ショップ「ミカヅキモモコ」の戦略 (2019-07-17 11:20)
 山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/後編 (2019-07-15 11:53)
 山崎製パンの「ランチパック」が売れ続ける要因/前編 (2019-07-13 09:38)
 令和元年、四天王以外の注目投手/菰野高校 岡林勇希投手 (2019-07-10 12:50)

この記事へのコメント
今度初めてHV車(コンパクトカー)に
買い換えることにしました
燃費もいいですが車両もそれなりに割高ですね
この先にはEV車とか出てくるんでしょうかね
Posted by ぷ~ぷ~ at 2011年02月13日 17:59
ぷ~ 様

コメント、ありがとうございました。
返信が少し遅れてしまい申し訳ありませんでした。
HV車もいいですよね。 (羨)
EV車の開発も極秘で進行しているかも知れませんが、ご自身が今欲しい
車を購入するのが一番良いのでは…
Posted by 戸塚友康戸塚友康 at 2011年02月14日 20:42
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。