2011年01月09日

座標変換 第四弾/物欲よりも身の丈 大切

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本日も中日新聞の新春特集の『座標変換』をお届け
します。
座標変換 第四弾/物欲よりも身の丈 大切


本日のテーマは「物欲よりも身の丈 大切」
 座標変換 第四弾/物欲よりも身の丈 大切 座標変換 第四弾/物欲よりも身の丈 大切



愛知県刈谷市の居酒屋で学生アルバイトを行っていた神谷真希さん
は、教職の道をあきらめ、夢や自信を見失っていました。
その居酒屋の店員教育の厳しさが神谷さんの目を覚せました。
「すべての出来事をプラスに解釈すべし。」
「無理だとか、できないなどの愚痴を絶対に言わない。」

などの30もの約束ごと。
夢中で働くうちに周囲から「変ったね」と言われる自分がいた。

物心がつくとバブル景気は終わり“失われた二十年”の中で育った。
「右肩あがり経済」を体感したことはなく、ブランド物への執着も
ない。専門家の分析では「身の丈にあった消費で満足し、経済的豊
かさから脱却する兆候もみられる世代」と分析する世代である。
現行の学習指導要綱導入時に高校に入学した“ゆとり第一世代”。
「学生の質が企業の求める水準に達していないことも就職難に拍車
を賭けている」と専門家が指摘する。

神谷さんが就職活動を始めた2008年秋、リーマンショックが起きた。
就職戦線は一気に冷え込んだが、自分にはバイトで培った“無理、
できないといわず”逆境に耐える力がある。
2009年6月に愛知県の信用金庫から念願の内藤を得た。

社会人となり、旧友は「仕事がつらい」と愚痴を言う。
そんな時も“すべてをプラスに解釈”する前向き思考が生きる。
「伸びるためのチャンスを与えてもらっているんだ」
「右肩上がり経済」を体験したことのない年代層は全就業者の半分
に達している。
彼らが求める豊かさは、物にこだわらない。それへと変わりつつある。


*中日新聞「座標変換」より抜粋しました。






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