2010年09月28日

第7回 浜松成果塾/人が育つ仕組み

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先日、第7回浜松成果塾を開催させていただきました。
テーマは『21世紀に必要不可欠な企業戦略』
人事システムの運用編をメインに進めました。

リーダーの袴田敦志(右側)さんと(株)ユーシンの佐藤伊佐務さん。
第7回 浜松成果塾/人が育つ仕組み

(有)丸源竹内組の竹内隆介(左側)さんとの坂田鈴江さん
第7回 浜松成果塾/人が育つ仕組み

(株)ワイピーシーの山内伸五(右側)さんと(税)ヤマダ会計
山田義之(左側)さん。
第7回 浜松成果塾/人が育つ仕組み

ドコス(株)の新村春樹さん。
第7回 浜松成果塾/人が育つ仕組み


本日の前半は、メンバーの要望にて第5回第6回で実施しました
人事システム=人が育つ仕組みの最も重要である
『職能資格要件書』の作成を実習しました。
架空のものでは判りずらいと思い、メンバーの中より挙手をして
いただき実態に合わせて作成しました。

後半はテキストに沿い、人事システムの運用についての講義でした。
第7回浜松成果塾の講義内容は
[1]人事システムの機能とは・・・?
①人事システムの本来の目的は何か・・・?
  a.経営理念を実現するための手段。
  b.人を育てる仕組みづくり。

[2]機能する人事システム作成手順
①人事システムの目的・目標を作ろう。
②プロジェクトを組織化しよう。
③幹部に期待内容とレベルを作成させよう。
④成果を出すために全員参画させよう。


[3]人事システムが機能しないケース
ケース①経営者主導の作成・運用になるケース。
ケース②原理・原則を遵守しない運用のケース。
ケース③社員の納得性が高まらない、対策不足のケース。
ケース④評価することが目的ににっているケース。
ケース⑤賃金を決める際に経営者が調整するケース。
ケース⑥個人へのフィードバックを一方通行で行うケース。
ケース⑦個人目費用の進捗管理をチェックを怠るケース。
ケース⑧経営者が率先垂範で行動を変えないケース。

結論:システムは仕組みだけでは機能しない。

[4]人事システム活用の仕掛け
①システムの説明会を開催する。
②全社員に自己採点を実施させる。
③評価者(幹部)に全社員の仮評価を実施する。
④自己採点と上司費用かのギャップを本人へ告げる。
⑤評価者へ評価者訓練を実施する。
⑥個人個人へ現状の課題、個人目標を設定する。
⑦個人目標の進捗管理(目標管理)を実施する。
⑧目標達成度合にあわせた評価を実施する。


[5]人事システムの仕掛け事例
*人事システムが機能し、人材育成が
  ハイスピートで進んでいる企業紹介。

[6]フィードバック方法の実例
*具体的な事例を活用して解説。

以上を実施しました。
2時間30分、大変にお疲れ様でした。
実は今日は最も大切な部分を実例をもとに説明しました。
是非とも、自社において仕掛けづくりを実施されて、
大きな成果を実現して下さい。




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