2012年07月26日

経営理念の作り方/浜松成果塾

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先日、「第2期 浜松成果塾」の第2回を開催させていただきました。
第2期のメンバーは全員で12名で少数精鋭にて「個別で厳しく鍛える」ことを主眼としています。 (^_-)-☆
講義中は全員が厳しい眼差しで集中して聞いていますね。
この日は3名が欠席、1名が写真不可でしたので8名の登場となります。





この日は「経営理念」の必要性と作り方の事例をお話しました。
テーマは「経営理念が会社のレベルを決める」

*経営理念が必要か不必要かを議論することに意味がありません。
 なぜなら企業の本当の「成果」は経営理念に近づいているか?
 「経営理念」の実現。それが最大の「企業の成果」であるからです。
 読者の中には企業の成果は「業績」「利益」「企業価値」と言う方も
 大勢いるとは思いますが、それらも「企業の成果」だと思います。
 その部分を否定しているのではなく、企業経営が公共性や社会性など
 を持っている側面を考慮しますと「継続」することが最大の使命であ
 ることは間違いのないことです。
 従って1年、いや3~5年の間に業績・利益・企業価値を高められたと
 しても「継続」できなければ意味のないことになります。
 つまり企業経営の目的は『顧客の創造』とし、各企業さんの目指す姿
 は『経営理念』と定め、それに向かって企業努力をする。これが最大
 で最高の企業経営と位置づけられます。
 それらは全て歴史が物語っています。
 よつて「経営理念」『社会貢献重視型』にする必要があります。  
 

以上のお話をさせていただき、事例を解説して行きました。
参加者の皆さんは、納得性は高まったでしょうか・・・ (笑)
次回まで作成の宿題を課しましたが、悩んでいたり理解不足の方々は
個別相談で対応させていただきます。
これが少数精鋭部隊の良い点ですね・・・・(^_-)-☆








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Posted by 戸塚友康 at 12:37 │浜松成果塾

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