2011年04月24日

「縁」をつなぐもの/鍵山秀三郎先生

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先週の「鍵山秀三郎先生の一日一話」の中で、特に印象に残った内容を
ご紹介します。
4月23日(土)掲載の「縁をつなぐもの」


*インターネットより写真を抜粋しました。



『縁をつなぐもの』
縁のない人生ほど、苦しく寂しいことはありません。
ところが、いい縁ほどすぐ消えるものです。反対に悪い縁は、
ほっといても大きくなります。
縁をつくって、縁をつなぐには何が大切か。
「思いやり」「いたわり」「感謝」の気持ちを持ち続けること
です。
つまり「譲る気持ち」が大切ではないでしょうか。


PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より




私自身、年間に500枚以上の名刺交換を行い「縁」を頂戴するのですが
どれだけ活かしているでしようか・・・・
名刺交換をさせていただいた方には、必ず「御礼状」を書いているので
すが、せっかく出会いがあった「縁」を、必ずしも活かし切れていない
ことに「気づき」ます。
「縁をつなぐ」ことができないのは「思いやり」「いたわり」「感謝」の気持ちが不足していて「譲る気持ち」が欠如しているのですね。
本当に鍵山先生の「一日一話」には深い学びがあります。


恥ずかしながら今回、再認識したことがあります。
自分の「縁」は良い縁も悪い縁も自分自身の行動・発言などによるもの
であり、活かすも活かせないのも自分自身である。
従って「縁」を活かし、つなげて行くには
「思いやり」「いたわり」「感謝」の気持ちを持ち、
「譲る気持ち」をチョッピリ大きくする事に磨きをかけます。







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Posted by 戸塚友康 at 09:43 │人間力を磨く

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