2010年12月17日

税制改正大綱を閣議決定

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昨日、民主党政権で2度目となる平成23年度の「税制改正大綱」
閣議決定されました。
最近、税制改正大綱の記事を書きましたが最終決着は問題の多い決着
となったのが実感です。

*写真はインターネットより抜粋しました。


個人に厳しく企業に甘い。
今年の税制改革大綱の特徴です。
最も気にかかるのは、日本の特徴である「個人消費」に対して増税に
なったことです。
日本は長い間「個人消費」に支えられて発展したのですが、不況感が
漂う現在「所得税控除」「相続税」の見直し(実質増税)を行い、
「法人税」を5%下げて、消費は拡大するのでしょうか…?

また、「所得税控除」「相続税」の見直しで国税分が約5千億円の
増税になり、「法人税」の引き下げ分1兆5千億円の減税を実施する
ようですが不足分の財源の内容は発表されていません。
またまた国債発行で補うのでしようか…?

私自身も今までは税金問題に、ほとんど関心がありませんでしたが、
国民自身が「税金問題」を真剣に考える時期が来ていると実感します。






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