2010年12月16日

絶滅魚「クニマス」が70年振りに発見

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かつて秋田県の田沢湖のみに生息し、絶滅したとされていましたた
日本固有の淡水魚「クニマス」が、山梨県の西湖で約70年ぶりに
生存していることが確認されました。


「クニマス」は環境省レッドリストで「絶滅種」に指定されており
絶滅種の魚が発見されたのは初めてのことです。
同省では「絶滅種」の指定見直しを検討するそうです。



発見のキッカケは京都大学の中坊徹次教授が知人で東京海洋大学の
客員教授のタレントの「さかなクン」に「クニマス」の絵を書くこ
とを依頼したところ、特徴の良く似た西湖の「ヒメマス」を取り寄
せた際、特徴の違う魚が届き、中坊教授がエラや消化器官の構造を
分析した結果、「クニマス」と判明したそうです。

さかなクンは「クニマスを二度と滅ぼすことがないように、自然と
生きものの尊さをしっかり考えて行きたい」
とコメントしています。


70年ぶりに絶滅したと思われていた魚が発見されたとは、素晴ら
しい出来事だと思います。
現在の構造不況、政治の混迷、将来への閉塞感が漂う日本にとって
明るい話題であり、嬉しいニュースではないでしようか…






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