2017年10月28日

かっぱ寿司、新たな戦略/食べ放題・1貫50円

                      
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回転寿司業界の老舗「かっぱ寿司」が新たな戦略を打ち出しました。
全国全ての店舗(360店舗)で定額料金の「食べ放題」を11月1日から
22日までの期間限定にて実施することが発表されました。
客が少ない平日午後2時~午後5時までの時間限定で行い、Webで予約
しますと、寿司のほかサイドメニューなど約80種類が男性が1,580円
、女性が1,380円にて60分間の食べ放題となります。
選べる寿司は通常1皿2貫で100円の商品限定ですが、サイドメニュー
では、300円のきつねうどんやラーメン、200円のプリンなども対象となるようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







そして11月下旬からは新たなプロジェクトが始動すます。
首都圏10店舗での試験プロジェクト「1皿1貫50円寿司」提供です。
大野社長は「お客様にご支持いただける“かっぱ寿司”になる為に、挑戦
と未来に向けた改革です」
と強い決意を語っています。
この戦略は、手軽な価格で女性や高齢者を取り込む狙いです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







回転寿司業界はこの約7年間で、1.4倍の6,250億円まで市場規模が
拡大したのですが、「かっぱ寿司」は大手4社の中では「一人負け」
状況です。 他の大手は黒字です。
2017年3月期には赤字に転落するなど危機的に状況です。

外食産業では「価格を下げた企業に反映なし」との格言があるように、
安くするという施策は一番ダメな施策です。
今回は値下げをしたのではないのですが、
「お客様が継続して喜ぶか?」
「感動するサービスが存在するか?」
「消費者目線と付加価値があるのか?」
「競合との差別化が明確になったか?」

を考えると厳しい結果が待っているように感じます。
サービス期間中は集客はできるとは思いますが、その後継続して集客が続く施策とは思えません。

今後の「かっぱ寿司」に注目します。














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2017年10月26日

崎陽軒「シウマイ弁当」の商品開発

                      
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新幹線沿線の弁当でお馴染み、崎陽軒の「シウマイ弁当」が新商品開発
や期間限定弁当などネットで大きな話題となっています。
「ドリーミング筍シウマイ弁当」と「忍法唐揚げの術シウマイ弁当」が
期間限定で各1000個ずつ販売されましたが、当たりましたか。
パッケージが微妙に違っていますか、おかずのバランス・量・構成比率
が明らかに異なっています。(真ん中が通常のシウマイ弁当)


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「ドリーミング筍シウマイ弁当」は、通常のシウマイ弁当に入っている
筍煮(タケノコ)が何と、通常の4倍も入っている逸品です。
シウマイより筍煮が主役となっている驚きの商品となっています。
崎陽軒のシウマイ弁当に入っている「筍煮が美味しい」「もっと筍煮
を増やして欲しい」
とのお客様の声を活かした商品となっています。

また「忍法唐揚げの術シウマイ弁当」は通常シウマイ5個、唐揚げ1個
のバランスをシウマイと唐揚げを逆転し、シウマイ1個、唐揚げ5個となっており、商品名の通り「忍法変わり身の術」になっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







これらの企画商品は崎陽軒のWebサイト「シウマイ弁当診断」を参考に
して企画・商品化が行われているようです。
シウマイ弁当診断とは、YES・NO方式で答えて行くと最後に自分に
ピッタリのシウマイ弁当が表示される仕組み。
シウマイだらけやアンズだらけのお弁当になる奈可能性もあり、トップ
ページには「診断結果は商品開発の参考にさせていただく場合がござい
ます。」
と表記されています。

なるほど、遊び心満載のアンケートは新しい方式ですね。
今後も崎陽軒の商品開発が楽しみになってきました。










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2017年10月20日

ドコモ「2画面スマホ」の開発・販売を発表

                      
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NTTドコモが、画面が二つある折りたたみ式のスマートフォン「M」
など合計13種類の新機種を発表しました。
注目の「2画面スマホ」は来年の1月以降の発売、価格は未定です。
新製品「M」は、5.2インチ画面が二つ並び、それぞれの画面で別々の
インターネットが検索できるほか、2画面を一つの大きな画面としても
使用することが可能になっているようです。
山折にして置くと、向かい合った2人がそれぞれの画面にて同時に同じ
動画が見れることになります。  進化が止まりませんね。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






発表会にはCMで出演しているタレント・俳優さん達も登場し、「M」
について堤真一さんは「めちゃめちゃカッコいい。2画面を操作してい
ると仕事ができる人とに見える」
と語り、高畑充希さんは「電子書籍を
見開きで読めるのは画期的」
と語っていました。

このほか、サムスン電子の最新機種「ギャラクシーノート8」も今月26日に売り出すことも発表され、ノートシリーズは海外での発火事故もあり、3年振りの投入なります。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ライバルのKDDIやソフトバンクも新機種の発表を予定しており、ますます「スマートフォン」のシェア争いが過熱してくる様相です。
どこまで進化していくことか、楽しみてずね。





















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2017年10月16日

ファミマが惣菜「お母さん食堂」を展開

                      
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コンビニエンスストア業界の第2位を維持しているファミリーマートが
9月下旬から順次、惣菜商品の新シリーズ「お母さん食堂」を販売して
好調なスタートを切っているようです。
近年は、総菜などを自宅に持ち帰って手軽に食べられる「中食」市場が
成長拡大しており、その規模は10兆円に達する勢いのようです。
コンビニエンスストアの客層も大きく変化し、酒やたばこ等のついでの
食料品購入から、共働き世代や高齢者の日常的な食事を提供する役割を
強化して、スーパーマーケット業界の客層を取り込んでいます。
その主役が高品質で美味しい惣菜やお弁当なのです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ファミリーマートは今年に入って、サークルKサンクスの店舗を次々と
吸収して店舗数では国内1万7900店舗となりセブンイレブンに次ぐ業界
第2位になった背景があります。
しかしながら1店舗あたりの1日当たりの売上高「平均日販」において
セブン65.7万円、ローソン54.0万円に対しファミリーマート52.2万円
となっており、業界トップのセブンイレブンとの差は歴然です。
ファミリーマートによれば、平均日版の内訳ではセブンとの比較でみて
みますと、調理パンや「FF」と呼ばれるレジ横での揚げ物類の売上は
大きな差はないとの分析です。
大きな差があるのは惣菜や弁当などの「中食商品」と見ています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「他のコンビニに比べて、セブンイレブンは惣菜の開発のために掛けた
人手や設備投資のコストは他を圧倒している。」そこに現在の平均日版
の差が出ている。とファミリーマートの責任者は語っています。
セブンイレブンの鈴木敏文前会長は、毎日のように発売前の惣菜商品を試食して、欠点があると思えば容赦なく「ダメ出し」をして、作り直しをさせて品質向上にこだわり続けたことは有名な話です。

ファミリーマートの「お母さん食堂」はセブンイレブンに近づけるような惣菜の商品開発に直結していく狙いでスタートしています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







惣菜ニーズは近年、中食市場の拡大と共に伸びていますがコンビニ業界
だけがライバルではありません。
店舗内に調理場がある大手食品スーパーや地域の、地場食品スーパーが
最も得意としている分野でもあり、近年は相当な力を入れています。

惣菜を中心とした「中食市場」のシェア獲得が、食料品業界に今後大きな影響を及ぼすことは間違いのないようです。














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2017年10月12日

イオンがアウトレッド事業へ参入

                      
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流通業界の大手イオンの2017年8月期の中間決算が発表され、営業利益
が前年同期比17.5%増の850億円となり、11年振りに過去最高を更新。
金融や不動産、ドラッグストアなど稼げる部門が堅調な伸びを示してい
ることが好業績の要因のようです。
一方で総合スーパー(GMS)部門では損益が改善しているのですが、
依然として営業赤字を解消できておらず苦戦を強いられています。、

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






課題の総合スーパーのテコ入れの一環としてイオンはアウトレッド事業
に参入することを今月発表し、商業施設運営事業を強化します。
参加で商業施設を運営する「イオンモール」が来春には、中国地方での
中心都市、広島市に「THE OUTLETS」を進出する予定です。
スポーツ用品や衣料品のアウトレット商品を取り扱う店舗を中心として
、シネコンやスケートリンクなどの「コト消費」等の施設を充実させる
構想のようです。
巨大企業のイオンの戦略は大変に注目されています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







さらに今年末に閉演する北九州市のテーマパーク「スペースワールド」
の跡地にも出店を検討しているようです。
以前には大ブームを呼び、一息ついた感のある「アウトレッド」ですが
広域的に集客ができるアウトレットに出店する狙いは・・・・

イオンの戦略には大注目です。


















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2017年10月07日

苦戦の流通業界でドン・キホーテが好調の要因/後編

                      
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前回の投稿で「苦戦の流通業界でドン・キホーテが好調の要因/前編」
を記事にしましたが、本日は後編をお届けします。
ドン・キホーテ最大の業績向上の要因は「徹底した低価格路線」である
ことはお伝えしましたが、大きな要因の中には2007年の長崎屋買収に
よる「MEGAドン・キホーテ」の存在が大きく貢献してきました。
生鮮を含め食料品を手掛けるようになり、昼型のファミリーや中高年層
を含むターゲットが広がったことも大きな要因です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきます。






そして今年7月に6万円を切る50インチの4Kテレビを販売、初回出荷
台数の3000台が僅か1週間で完売し、大きな話題となりました。
これもドン・キホーテのPB商品(プライベートブランド)なのです。
東芝の「レグザ」に使われている受信システムを採用しているので品質
は折り紙付きの高品質、最新モデルの「レグザ」より機能が若干落ちる
ため、低価格で開発・販売ができたのです。
消費者にとっては、たとえ型落ちとはいえ4Kのテレビが6万円以下で
購入できるとなれば、機能は若干落ちても全く問題にならないので今回
の大反響となったと思われます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきます。






このように総合スーパー(GMS)や食品スーパー(SM)、家電量販
店、コンビニなどの顧客を奪いながら、ドン・キホーテのは毎年のよう
に成長発展を続けて行く戦略を実行しています。
撤退予定の総合スーパーから出店依頼が数多く来ているとの話もあり、
今年の5月には東海地区の大手GMSのユニー・ファミリーマートとの
業務提携も発表し、更なる飛躍を狙っています。
アピタやピアゴなどの不採算店が今後は「MEGAドン・キホーテ」と
して転換し、新たなビジネスチャンスが広がっていくことでしょう。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきます。






最後にドン・キホーテの魅力をある専門家が分析しています。
「ドン・キホーテにはコンビニやドラックストアにはない、リアル店舗
の魅力が満載している。 それは、売場や格安商品などが常な変化する
“ワクワク・ドキドキ”感があるエンターテイメント性が高い店舗である
ことが最大の魅力なのです。特に女性の購買心理を高めるにはお買い物
“ワクワク・ドキドキ”することが不可欠です。」
と分析しています。

安くて良いモノを。といった消費者の当たり前の購買心理にプラスした
「ワクワク・ドキドキ感」の楽しみが付加されたドン・キホーテ。
まだまだ快進撃が続きそうですね。
















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2017年10月05日

苦戦の流通業界でドン・キホーテが好調の要因/前編

                      
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激安の殿堂のキャッチフレーズで快進撃を続けているディスカウントストア、ドン・キホーテが2017年6月期の連結売上が発表されました。
前期比9.1%増の8287億円と1兆円の大台が目前、営業利益も6.9%増の
461億円で、28期連続の増益と驚きの数字が発表されました。
総合スーパーや食品スーパー等が苦戦が続いている中、ドン・キホーテ
だけが堅調に業績を伸ばしているのでしょうか・・・・・

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ドン・キホーテが業績が好調な大きな要因が「徹底した低価格路線」
再評価されている時代背景があるようです。
イオングループの岡田社長が「脱デフレは大いなるイリュージョン」
の名言を発したように、流通業界の脱デフレは夢のまた夢との共通認識
が強くなっています。

これまでドン・キホーテはメーカーや卸業者が抱えている在庫を不定期
に買い付ける「スポット品」を利益の源泉にしつつ、現場の店長に陳列
や値付けまで任せる権限移譲を行っていました。
長年の経験からせ培ったディスカウントストアでの商品仕入れ術や薄利
多売システムは、他のチェーンストアでは真似できない武器です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






そして2007年に長崎屋を買収し「MEGAドン・キホーテ」の新業態
を出店を行い、生鮮品を含む食品を手掛けるようになり、従来の顧客に
加えてファミリー層や中高年齢層を含む「オール世代」を顧客にするこ
とが可能となっています。
品質も「安かろう悪かろう」ではなく、今年5月にオープンした渋谷店
「MEGAドン・キホーテ」は、神戸牛や有機農産物、こだわりの惣菜
などが並び、PB商品(プライベート・ブランド)を展開し、品質向上
を目指す活動を行っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







本日、ドン・キホーテの好調の要因の前編を記事にしました。
次回は後編をお届けします。

















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2017年10月02日

スターバックスがポイント制度を導入する狙い/後編

                      
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前回の記事で「スターバックスがポイント制度を導入する狙い/前編」
を投稿しましたが、本日は後編をお届けします。
ポイント制度導入は「優良顧客」へのサービスの充実であり、ポイント
を貯めて単なる割引をするのではなく、価値観を高める戦略については
前回の記事で書きましたが、スターバックスがポイント制度導入と当時
に進めているにマーケティング戦略について本日は記事にします。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








スターバックスでは4つのカテゴリーでの戦略を推し進めています。
1.リワード
直訳しますと「報酬」「褒美」という意味です。
マーケティング用語で解説しますと商品を購入したり、サービスを受け
たりするたびに得られる何らかの価値のことを指します。
一般的に言いますと、購入時にクーポンやポイント、マイルなどを貯め
て行くことを「リワード」と直訳します。
2.ペイメント
直訳しますと「支払い」「納入」「弁済」という意味です。
プリペイドカードの草分け的な存在であるスターバックスでは2002年
から「スターバックスカード」を発行を開始しています。
今でこそ「プリペイドカード」「電子マネー」は当たり前になっていま
すが、スターバックスでは草創期から取り組みを始めています。
現在はスターバックスカード会員は115万人となり、重要な戦略の位置づけになっていることは間違いありません。
3.パーソナライゼーション
この戦略は、顧客ごとに関心の高い情報を提供し分ける取り組みのこと
を指しています。 今期の最重要課題との位置づけです。
現在、顧客の購買情報や自社のウエブサイトの利用データや天気・気候
等の外部データを包括的に蓄積し、データベース化を進めています。
アプリの利用者に対しても、ひとり一人に適した情報発信にも役立てる
仕組みを構築して行く方針を構築しています。
4.オーダリング
米国でのスターバックスで先行的に利用が進んでいるシステムであり、
アプリを通じた事前ちゅうもんを受けるシステムです。
日本国内ではより高い制度のサービスが必要となります。
例えば「暖かい飲み物」が事前注文を受けた時に冷めないサービスをどのように提供するか。等のオペレーションを含めて実行されることになります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







21世紀の超優良企業、スターバックスの新たな取り組み。
ポイント制度の導入と4つのマーケティング戦略。
スターバックスの今後の動向が大変に興味深くなってきました。














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2017年09月29日

スターバックスがポイント制度を導入する狙い/前編

                      
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超優良企業であるスターバックスジャパンが、2017年9月20日より同社
として初の試みとなるポイント制度の導入を実施しました。
全ての飲食物を対象としてプリペイドカード「スターバックスカード」
の利用者を対象としたものでウエブサイトから入金したり、登録済みの
クレジットカードと提携して自動チャージを行い、商品購入時の支払い
手段として利用できる制度のようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







スターバックスカード会員は店舗、オンラインストアでカードで購入し
た商品の金額に応じて、50円ごとにスターバックスが開発した独自の
ポイント「Star」が1つ貯まります。
マグカップやコーヒーボトルなどは対象外になっています。
今回導入されたポイントは直接的な割引に使えるものではなく、貯める
ことにより新商品を先行して購入できる権利を得られるなどの一般顧客
より優遇されることを主眼とした制度のようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







また、会員登録した当初では貯まる「Star」の色は緑ですが、登録から
1年以内に250ポイント貯めると、会員ランクが上がり「Star」の色が
金色に変わる仕掛けになっています。
金色の「Star」会員限定のプレゼントキャンペーンに参加できるなど、
より優遇された顧客としてサービスを提供するようです。
金色の「Star」を150ポイント以上貯めますと、700円以内の飲食物や
コーヒー豆と交換できるクーポン券を取得することもできます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今回のスターバックスのポイント制度は他社のポイント制度と比較して
さほど目新しい仕組みではありません。
また直接的なポイントの割引には使えないなど、1ポイント1円で割引に使える他社のポイント制度と比較しても利便性が低いと言わざるを得ません。
では、なぜ今の時期にポイント制度導入なのでしょうか。

スターバックスのCEOは「米国では1330万人のポイント会員を抱え
ており、その会員が会社全体の36%の売上を作っています。 さらには
そのうち30%がモバイル決済を占めいます。日本国内でもウェブ会員は
270万人を超え、アプリ利用者は180万人に達しています。国内でも決
済額の20%超がスターバックスカードが占める規模になっていることを
観ますと、優良顧客へのサービスの充実に目を向けた戦略なのです。」



今回のポイントカードの導入では、他社が実施している割引やお得感を
追及して新規顧客を開拓することが目的ではなく、従来からの優良顧客
へのサービス強化を狙った戦略であることが判ります。

このサービスに合わせスターバックスでは、新たなマーケティング戦略も当時に推し進めています。
その内容は次回に記事として投稿します。













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2017年09月25日

セブンイレブンが自販機型コンビニ業界に参入

                      
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コンビニ最大手のセブンイレブンが、自動販売機型のコンビニを新たに
開発し、この分野に本格参入することが発表されたました。
既に自動販売機型コンビニを展開しているファミリーマートやローソン
に遅れをとっていますが、最大手のセブンイレブンが自動販売機型コン
ビニに参入することで競争激化が予測されます。
セブンイレブンが開発したものは、棚ごとに4つの温度帯で商品を管理
できる特徴を持ち、同社のおにぎり、サンドイッチ、スイーツ等の食品
を中心に販売する自動販売機となっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






自動販売機型コンビニとは、無人の自動販売機による飲料はもちろん、
コンビニの代表商品である「おにぎり」「サンドイッチ」「スイーツ」
「日用品」などを販売するシステムであり、高層ビルのオフィス、工場
の休憩スペース、学校、病院、ビジネスホテル、レジャー施設、大型マ
ンション、空港、高速パーキングエリアなどに導入することを想定して
開発されています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







既に都内のオフィスビルにて試験的な営業が行われており、この秋から
本格的な展開を開始して、2019年2月末まで゛には全国500台の導入を
目指しています。

自動販売機型コンビニ業界はファミリーマートの参入が最も早く、現在
ではオートマチック・スーパー・デリス(ASD)と呼ばれるシステム
を導入して、全国で2,000台を超える自動販売機型コンビニを展開して
シェアを獲得しています。
2019年2月までには3,000台まで拡大する計画のようです。

時代は再び自同販売機の時代に流れて行くのか注目です。












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